ヤマト運輸/車両火災により荷物消失。過去にも同じようなことが・・・

ヤマト運輸
ヤマト運輸は9月6日、協力会社の大型車両に積載していた宅急便・クロネコメール便が焼失したと発表しました。




大型車両は神奈川県から広島県へ輸送途中、中国自動車道 宝塚インター付近で車両火災が発生し、積載していた宅急便・クロネコメール便が焼失しました。

ヤマト運輸では、送り状・出荷票の控えなどから焼失してしまった荷物の依頼主を特定し、順次、報告・おわびを行い、今後の対応を個別に相談しています。

ただ、焼失した8冊のクロネコメール便について、依頼主を特定することができていません。

依頼主が特定できないクロネコメール便は、発送日が8月19日、20日で、発送対象エリアは神奈川県の逗子市・藤沢市・三浦郡・三浦市・横須賀市・横浜市(泉区・磯子区)。

届け先対象エリアは広島県の安芸郡・江田島市・大竹市・呉市・豊田郡・廿日市市・東広島市・広島市・山県郡。

ヤマト運輸では、おわびとともに、心当たりの顧客に連絡を呼び掛けています。

問い合わせ
TEL:0120-11-8010

過去にも依頼主を特定することができない問題が起きました。

「ヤマト運輸協力ドライバー、未配達の荷物海に捨てる」(J-CASTニュースより引用)

ヤマト運輸は2013年8月29日、愛知県の事業所から8月15日に発送した大阪府と兵庫県行きの宅急便75個、クロネコメール便約50冊について、協力会社の運転者が投棄したため未配達になっていたことを発表した。
9月2日の朝日新聞の報道などによると、運転者は富山方面の業務に向かった際、誤って大阪方面行きの荷物も積んでしまい、新潟方面に向かう途中で海に廃棄した。運転者は「会社に叱られると思った」と話しているという。
ヤマト運輸は該当する発送荷主に対して順次報告と謝罪を行い、今後の対応を相談しているが、クロネコメール便の一部で発送荷主を特定できていないという。8月14~15日に愛知県から大阪府の池田市、大阪市、吹田市、豊中市、兵庫県の芦屋市、尼崎市、西宮市、伊丹市に荷物を発送した人で、心当たりのある人にサービスセンター(0120-11-8010、受付時間8時~21時)への連絡を呼びかけている。


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