須藤元気 率いる『WORLD ORDER』の新曲PV『Welcome to TOKYO』が初公開

WORLD ORDER
須藤元気氏率いる音楽グループ『WORLD ORDER』の新曲PV『Welcome to TOKYO』が、動画サイトYouTubeに10月6日付で投稿され、現在話題になっています。




浅草に上野アメ横、新宿に秋葉原、さらには東京駅に歌舞伎座まで、ありとあらゆる「ザ・東京」な風景をバックに、同グループならではのロボット風ダンスが展開されるプロモーションビデオです。

WORLD ORDER

『WORLD ORDER』はスーツ姿に、七三、メガネという「THEサラリーマン」スタイルが印象的なのですが、どのような経緯で今のスタイルになったのでしょうか?

その理由を須藤元気氏は次のようにインタビューで答えています。

これだけグローバル化している世界。表現するのだったら、最初から世界に飛び出していきたいという考えがあったので、意識はしていました。

スポーツ選手が音楽をやるのって、イメージ的にとても厳しいというか・・・。

好意的に見る人ってやはり少ないと思うんですよね。

格闘家時代も「須藤元気」で一度CDを出しているんですけど、自分的に練りきれていなくて。

引退してからどうやって表現していこうかなと思った時に、格闘家のイメージに無いことをしようと思ってスーツ姿に。

何でもそうですが”振り幅”を大切にしていて、スーツを着ようと決めた時に、ハリウッド映画に出てくるデフォルメされた「典型的な日本人」のスタイルが面白いなと思ったんです。

(2012年4月12日の livedoor NEWS より引用)

日本のサラリーマンをイメージしたスーツ姿と東京の街、テクノポップサウンドのコラボレーションが海外のファンにとっては「日本的」に感じるようですが、このPVに映っている「携帯のカメラで撮影する日本人たち」が、より平和な日本を象徴しているようです。

動画の終りに「2020年オリンピック東京開催」に向けてのサプライズ・クレジットが出ますので最後まで視聴してみてください。

WORLD ORDER ”Welcome to TOKYO”を視聴する


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