コスト安を理由に外食産業で使われている中国産米の安全性に疑問

中国産米
中国や中国人に対して何の悪意も持っていないことをあらかじめ断っておきますが、中国では全土での土壌汚染が心配されており、その汚染の度合いは日本の数千倍とまで言われているのが現状です。

米の生産でも、大量の化学肥料や農薬を散布して作られていることと、水質の極度の汚染が懸念されています。




その土壌汚染と直接の関連性があるのかどうかは証明されていませんが、中国では毎年80万~120万人の奇形児が誕生しているといいます。

そして医療関係者や専門家はこれに対して、遺伝や環境汚染や危険な食べ物が原因だろうと指摘しています。

外食産業では、粗悪な中国産の米が相当使われていますが、精米改良剤などを使ってごまかして提供されています。

財務省の貿易統計によりますと、中国からの米輸入量は、

2011年1~5月 1万5484トン 11億4958万円

2012年1~5月 3万5965トン 30億9878万円

と、この2年の同月期での比較で、輸入量2.3倍、金額ベース2.7倍にも膨らんでいます。

中国産米を販売している大手スーパーは西友くらいなので、それ以外は中(なか)食・外食で使われていると考えていいでしょう。

ガスト、バーミヤン、ジョナサンなどを運営する「すかいらーくグループ」では既に使用しており、他の低価格を打ち出している業態も、徐々にそれに倣(なら)うことと思われます。

外食産業が中国産米を使う理由は、価格が安いからです。

牛丼チェーンなどでは国産米にオーストラリア産米をブレンドしてコストを抑えているところもありますが、これらもいずれ中国産米に代わるだろうと言われています。


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