追伸コピーがないと斜め読みする人に「結局セールスか」と嫌悪感で逃げられる

コピーライティングのヒント
追伸は、セールスレターならではの要素です。

そのため、上の3つ(キャッチコピー、ボディコピー、クロージングコピー)とは少し毛色が違います。

その役割とは、斜め読みをする人にも、要点を把握してもらうことにあります。

すなわち、こういうことです。

セールスレターを読む人の半分は、キャッチコピーを見た瞬間に、ボディコピーとクロージングコピーを飛ばして、セールスレターの最後の部分を先に読もうとします。

もしそのときに、セールスレターの最後が、クロージングの文章だとしたらどう思うでしょうか?

人は皆、売り込まれることを嫌います。

そして、クロージングはその役割上、セールス色が強く出る部分です。

つまり、追伸がなければ、人は「何だ。結局売り込みじゃないか」と思い、あなたの商品の良さや、そこから得られるベネフィットも一切知らないままに、セールスレターを読むことを止めてしまうのです。

そのため、追伸ではボディコピーとクロージングコピーの内容を要約して伝え、斜め読みをする人にも、商品の良さを分かってもらうことが重要です。


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