美人モデルボクサー・高野人母美(ともみ)さんが43秒殺!試合動画

高野人母美
美人モデルボクサー・高野人母美(ともみ)さんが9月30日、後楽園ホールで行われた女子4回戦でジペリン・デリーマ(フィリピン)に1回43秒TKO勝ちで、デビュー3連勝を飾りました。




「顔を守るよりいい勝ち方をしたい」と話していたように、開始から積極的に前進。

177センチの長身から長いパンチを次々と繰り出し、ロープ際で連打を仕掛けたところでストップとなりました。

「反省点が多い。焦りすぎてネコパンチのような大振りになってしまいました」と、喜びは控えめでしたが、翌日にテレビのロケ、今月下旬にモデルの世界大会を控える身が無傷で終わり、「顔がどうなるか分からないと覚悟してましたが、ありがたいです」とニッコリしました。

ジムの山上哲也会長は「体格に恵まれてスピードもある。必ず王者にします。あと3勝すれば東洋太平洋」とのプランを示しました。

TOMOMI オフィシャルブログでの本人の言葉】

私は前回の試合での悔しさを胸に
今日!この日!!
必ずKOする!
絶対勝つ!
と強く思い、毎日トレーニングをしてきました!!

朝は、ロードワーク
昼は、トレーニング
夜は、トレーニング
1日をずっと試合に勝つ事をイメージしていました。

事務所マネージャーさん
私の友人
ジムの男性や
ジムの女性

何度もスパーリングをして
殴られ殴りあいました。

何度も注意され、
叱られて
また怒られて。
気持ちがショボンとなり
ガクッと

しかし、時間はどんどん過ぎますあせる
毎日練習して
ボルテージを上げ
今日!
勝つ事が出来ました。

相手選手は、自分が思っていたよりも身長差が有り
計量時の印象は、相手選手がずっと笑顔だったので
その笑顔の余裕は、どこから、くるのだろうかと
逆にビクビクしましたダウン

アマチュアで試合を何戦かしていると言うのを聞いていたので
アマチュアは、基礎がしっかりしていて手数が多いポイントをとるボクシング
昨日、マネージャーさんと念入りにイメトレしました。
私も少しでは、ありますが、経験した事はあるのでずっとイメトレ。

しかし、、、
試合ではやはりおおぶりになりイメトレ通りには、、、、
気持ちと動きは、かなり焦っていました。
冷静な判断を完全にできなくなってました
反省。

両親が見にきてくれていたのですが
お父さんに
『トモミにあんなにたくさん、応援してくれる人が居たなんて、、、
あちこちでトモミー!ともみー!って!!
お父さんは、それが嬉しいよ』
っと言ってくれました(*^^*)

友人たちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
入場していくとき、
みんなが、同じTシャツで
のぼり旗を持ってくれて、会長の後ろを歩いた時は、、、、
すいません。。。始まるまえから。。。涙しました。。。
うるうるでした。

今回練習を重ね
万全の状態で挑みましたが
やはりうまく行かないものです
まだまだ経験が必要です。

皆様ありがとうございました!!
次回も頑張りますので応援宜しくお願い致します!!

【経歴】

5歳から9年間水泳、小学校6年間はサッカーを行う。

立志舎高等学校在学中にグラビア活動を開始、同校卒業後にモデルデビューし、海外のファッションショーにも参加。

2009年には「第4回アジアスーパーモデルコンテスト」にて6位入賞。

高野人母美

2010年、オフィスコットンに所属。

2011年6月、世界4大ミス・コンテストの一つである「ミス・アース」日本代表ファイナリスト23人の一人に選出。

2013年5月、「ミス・ツーリズム・インターナショナル」日本代表として中国入りして、「ミスチャーム」を受賞。

2013年10月よりTBS「大久保じゃあナイト」へのレギュラー出演が決定。

【ボクシング活動】

高野人母美

一方で高校時代よりキックボクシングを7年続け、友人の誘いで天笠尚の試合を観戦したのがきっかけとなり、2010年3月から天笠が所属する山上ジムに通いボクシングに転向。

「そのリーチの長さとスタイルがあれば世界で通用するよ」とおだてられて、ロンドンオリンピックを目指しオリンピックに2度出場した三浦国宏より指導を受けた。

2010年10月、全日本女子選手権予選を兼ねた都大会に出場するが、1回戦後バンデージミスで失格となり敗退。

2011年12月の全日本女子選手権予選は発熱のため欠場。

ロンドンオリンピックへの道を絶たれ一度ボクシングをあきらめたが、2012年9月に受けたもうひとつの夢だった警察官の採用試験も不合格だった。

ジム通いだけは続けていたが、そこで会長からプロを勧められたため、目標をプロボクサーへ転換する。

2012年11月、最初のプロテストは筆記こそ96点だったものの実技は評価されず不合格とされ、テスト後に一度会長にボクシングをやめると伝えた。

2013年1月、弟と行ったタイ旅行でムエタイジムに練習をさせてもらい、帰国後の再受験を決意。

1月30日、2度目のプロテスト受験で合格を果たす。

プロテストでは最初の相手をKOして、急遽前WBA王者天海ツナミが相手を務めた。

角海老宝石ボクシングジムにも出稽古しており、その縁で角海老主催興行のラウンドガールも務めている。

2013年4月6日、在日米軍キャンプ座間での興行(メインはチャーリー太田の東洋太平洋王座防衛戦)において最初に落ちたプロテストの時の相手だった大空ヒカル(アルファ)戦でプロデビュー。

ストレート、フックの連打を繰り出しわずか32秒でKO勝利してデビューを飾った。

この試合は「アスリート☆ジャポンUstreamチャンネル」にて太田のタイトル戦とともに生配信された。

5月19日の「ボクシングの日」イベントのトークショーに井上尚弥らとともに参加。

第2戦は7月25日、初の後楽園ホールでの試合として角海老主催におけるセミとしてヨッカオ・ローエイシティジム(タイの旗 タイ)と対戦(メインは藤本京太郎 vs オケロ・ピーターの日本ヘビー級王座決定戦)。

KO賞100万円もかけられた一戦は判定まで持ち込まれ連勝こそ飾ったが、セミで戦う緊張から13戦のキャリアを持つ相手に対して手数が極端に少なく消化不良となり、試合後にファンから容赦ない野次も飛んだ。

この試合は26日深夜にTBSテレビ「ガッツファイティング」で藤本のタイトル戦とともに地上波放映された。

第3戦は9月30日に後楽園でのセミとしてこの試合がプロデビュー戦となるジプリン・デリーマ(フィリピンの旗 フィリピン)を迎え撃つ(メインはジェフリー・アリエンザ vs 伊藤雅雪のWBCユース世界ライト級王座決定戦)。

25cmの身長差がある相手に対してジャブとストレートで攻め立て、前の試合の鬱憤を晴らす1回43秒レフェリーストップTKOで、プロ転向後3連勝。

女子スーパーフライ級4回戦で大石久美に2回TKO勝ち

12月31日、東京・大田区総合体育館で行われた女子スーパーフライ級4回戦で大石久美(ワタナベ)に2回TKO勝ちし、4月のデビューから4連勝で2013年を締めくくりました。

「試合で顔を殴られたのは初めて」と鼻から血をにじませましたが、長いリーチを生かした右ストレートで圧倒しました。

朝にしゃぶしゃぶを500グラムも食べて動きが重くなったことを反省し「顔がぐちゃぐちゃになっても勝ち続けたい」と2014年の抱負を語りました。


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