清涼飲料水による砂糖の大量摂取が止まらない裏事情

砂糖
コーラ1缶に入っている砂糖の量は40グラム(およそ大さじ4杯)もあります。

缶コーヒーも同じようなものです。

500ミリリットル以上のペットボトルですと砂糖の量は更に多くなります。




砂糖の状態ではとても食べられない量を炭酸に騙(だま)されて飲むうちに、いつの間にかその量に慣れてしまって、それが当たり前としか思わなくなってしまいます。

ファストフードやファミレスのドリンクバーをはじめとして、あらゆる外食産業のメニューにコーラがあります。

コーラの販売数が伸びればそれは即(すなわ)ち、日本人の健康度が落ちるという図式で、それを国や大企業が陰では望んでいるように思えてしまいます。

日本の国民を、不健康にさせようという不愉快な仕掛けがあり、その結果が今の日本の現状、「5人に1人が糖尿病予備軍」、「鬱(うつ)病など精神疾患者数急増」、「がん患者・自殺者数の増加」に繋がっているとしか思えません。

世界で最も健康的な国だった日本が今、不健康で長生きの国になってしまいました。

そこに大きく影響を及ぼしているのは間違いなく、食べ物です。

外食産業、食品業界はその当事者なのです。

あるデータによれば、小学5・6年生は1人1日約210グラムもの砂糖を摂取しているといいます。

コーラ・ジュース・缶コーヒー・ケーキ・菓子パン・チョコレート・アイスクリーム・ケチャップ・ドレッシング・調理済みの総菜などに含まれている大量の砂糖がこの数値の背後にあります。

その大量に摂取されている砂糖とは別に、ブドウ糖果糖液糖も、私たちを、そして子供たちをも蝕(むしば)んでいます。

この情報をメディアは絶対に流さない、というか流せません。

砂糖やブドウ糖果糖液糖の害のことは、絶対に取り上げるわけがありません。

それが暗黙の了解となっているのです。

コーラも缶コーヒーも、大企業が作り販売しているものです。

清涼飲料水や缶コーヒーを販売する飲料メーカーも、腐らないハンバーガーを作って売っているファストフード店も、価格帯は違えども同じようなものを販売しているファミレスチェーンも、メディアに巨額といえるほどのお金を出しています。

これらは、会計上は広告宣伝費という名目ですが、ある意味の口止め料でもあるのです。


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