嶋大輔、前所属事務所からの借金2000万円が返済できず係争中

嶋大輔
今年4月に芸能界から引退した元俳優、嶋大輔氏(49歳)が前事務所と金銭トラブルを起こし、都内の自宅マンションを差し押さえられたことを11月19日発売の「FLASH(フラッシュ)」が報じました。




スポニチの取材に応じた嶋氏は係争中であることを認めた上で、返済の意思などについては「(代理人の)弁護士にお任せしていますので、お話しすることはできないんです」とコメントしました。

7月の参院選への出馬を目指していた嶋氏が、前所属事務所社長から借りた2000万円をいまだに返済しておらず、8月には自宅の仮差し押さえ命令が出されたということです。

11月初旬には第1回の裁判が行われました。

嶋氏は4月に「政治家になって法律を作りたい」と、32年間活動した芸能界を引退。

その後は高い知名度を生かし、全国で講演や対話集会などを行い支援の輪を広げていましたが、出馬の噂があった自民党からは公認を得られず、断念しました。

【嶋大輔氏のFacebookでの出馬断念表明】

みなさん、何時もありがとう御座います

この度 立候補を断念するに至りましたのは
全て私の不徳の致すところで御座います。

しかし今の日本の政治に対する不満はあります
日本をもっと良くしたいと言う切実な思いは今も変わらず持っております、
多くの方々に賛同、応援、ご協力、お力添えを戴いておりましたが期待に応える事ができませんでした。

これは私に与えられた試練であります、自己鍛錬し
自分をもう一度見つめ直し、更なる上を目指しチャレンジして行きたいと思っております。それまで少し時間を下さい。

日々精進 嶋 大輔。

「私はもう芸能界から引退しているので…」という嶋氏。

芸能界復帰については「ありません」と、きっぱり答えました。


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