極上の考えを見つけるには、極上の質問を考えよう!

なかなか自分の考え方の癖を変えることは難しいです。なぜかというと、その考えは「思いついた」のではなく、「反射的に」出てきているからです。何に対しての「反射的」かというと、「自分に向けた質問」に対してです。

人は一日に数万回質問をすると言われています。その質問に対し、反射的に自分の考えが反応し、意識レベルに現れます。考え方を変えるには、反射的に反応する考えを変更しなければならず、とても難易度が高いです。

考え方を変える簡単な方法は、実際に考え方を変えるのではなく、自分に向ける質問を変えることで、違う考え方が反応し、結果的に考え方を変えたカタチになるのです。




極上の考えを見つけるには、極上の質問を考えます。
「なんで上手くいかないんだろう?」
ではなく、
「どうしたら上手くいくんだろうか?」
と質問を変えます。
「お金がいつも無くて困っている。なんでだろう?」
ではなく、
「どうしたら、お金に困らないか?」
もっと言うと、
「お金に関しての悩みから解放される方法は何か?」
と質問を設定するだけで「脳の使い方」が大きく変わります。

極上の質問をつくるコツは、明るい答えを引き出す質問にすること。思いつくことで自分を責めたり、暗い気持ちになる質問は意識的に避けたいものです。

「なぜ、モテないんだろう?」だと、思いつくたびに心が荒(すさ)みます。

「なぜ、ダメなんだろう?」を「どうしたら上手くいくのだろう?」に変えるのです。

「どうしたらモテるんだろう?」とするだけで、明るいアイディアが生まれ始めます。

「どうしたら『困るほど』モテるんだろう?」とすると、ワントーン高いレベルのアイディアがやってくるのです。

認識できる意識「顕在意識」によって質問はなされ、「潜在意識」で探し続け、ヒットすると、インスピレーションとして顕在意識に降りてきます。

お風呂に入っているときに「そうだ!こうやってみよう」と何の前触れもなく、名案が降りてくるのは、それが理由です。

仕組みが分かってくると「この件、潜在意識に聞いておくね!」という感じで使えるようになってきます。

問題に対しての答えを考えるのではなくて、問題を解くための極上の質問を先に考える癖づけです。

直ぐに試してみてください。


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