非生産的な時間、生産的な時間、超生産的な時間とは?

フォーチュン500
生産的な時間とは、あなたの収入に直接つながる時間のことです。

では、あなたの時間のうち、何%が生産的でしょうか?

ある調査によると、「フォーチュン500のCEOたちは、一日に28分しか生産的な時間がない」、また別の調査によると「38分しかない」そうです。

そんな短い時間にCEOたちが何をしているのか、そしてどれだけ利益を生み出すことに集中できているかを考えてみてください。




あなたはフォーチュン500のCEOほど責任を負っていないでしょうから、より多くの生産的な時間を持てるはずです。

しかし、生産的な時間は、魔法によって生まれるわけではありません。

フォーカスをして訓練をしないといけません。

非生産的な時間の例としては、友人と話す、ネットサーフィンする、メールをチェックする、電話に対応する、勉強時間、ウェブサイトのトラフィックなどを調べる、机を片付ける、オフィスを片付ける、などが挙げられます。

今まで知らない分野の勉強時間さえも生産的な時間とは言えません。

あなたが その内容を実際に実行したり、誰かに頼んでやってもらっているときだけが生産的な時間です。

大半のチャンス追求型は このように勉強時間と稼ぐ時間を間違って捉えています。

新しい知識は実行されない限り、あなたのビジネスにとって価値はないのです。

もちろん、私はこれらの活動に全く時間を使うな、と言っているわけではありません。

勉強したり、友人と話す時間は必要です。

重要なのは、これらの時間を生産的な時間と勘違いしてはならないということです。

これらの時間はメンテナンスの時間です。

やらなければならないのですが、生産的な時間と捉えてはいけません。

なぜなら、それはビジネスを構築することにはならないからであり、あなたの収入を増やすことにはなりません。

やらなければなりませんが、それはあなたの人生の一部でしかないのです。

生産的な時間とは、製品を作る、マーケティングする、マーケティングプロセスを改善する、プロジェクト管理する、ジョイントベンチャーの取引をまとめる、ビジネスの拡張可能性を模索する、などの作業に使う時間です。

しかし、生産的な時間よりも利益に直結し、戦略的な時間があります。

私はそれを超生産的時間と呼んでいます。

超生産的時間は、あなたが利益を生み出す活動に関するシステムを作っている時間です。

たとえば、製品を作るシステムやマーケティングをするシステムを作っている時間です。

あなたにはどれだけ生産的な時間、超生産的な時間があるのでしょうか?

あなたが生産的な時間を最大化しようとしたことがない限り、おそら1日に2時間以上はないと思います。

ここで話しているのは、収入を直接的に生み出す活動だけだと忘れないでください。

当面の年間の収入目標が2500万円だとしましょう。

週に6日働き、1日10時間、パソコンの前にいます。

そして生産的な時間が2時間だとします。

すると週に12時間、収入につながる仕事ができます。

それに50週を掛けて、年間600時間で2500万円を稼ぐことになります。

つまり、あなたは1時間当たり、4万1666円を稼がないといけません。

さらに言えば、1日、8万333円を稼がないといけないのです。


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