顧客は商品を買うのではなく、その商品を使うと体験できる「シーン」を買う

マザーテレサ
顧客は商品を買うのではなく、その商品を使うと体験できる「シーン」を買うのです。

あなたは、顧客という観客にどんな「シーン」を提供しているのでしょうか?

「シーン」の構成要素は、モノとコトとヒトです。




・モノ=魅力的な商品やサービス
・コト=お客様の幸福な体験
・ヒト=あなたの振る舞いとお客様との関係性

3つの要素の相乗効果で、記憶に沁み込む感動のシーンが創られていきます。

サプライズなどの派手な演出で生まれる感動も楽しいのですが、1回限りで終わる危険性がありますのでご注意を。

さりげない心遣いやプラスαの提案などの101%のシーンの方が続きやすく、記憶に沁み込む名ドラマになるのです。

マザー・テレサは次のように言っています。

私たちは大きなことはできません。小さなことを大きな愛でするだけです。」

日常という現実のステージで発する、愛を表現する言葉(台詞)が、心温まる余韻を生み育てるのです。


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