佐村河内守氏の妻の母が告白「交響曲第1番HIROSHIMAの指示書は娘の字です」

佐村河内守
2月7日、佐村河内氏の義母にあたる、妻の母が広島市内で日刊スポーツの取材に応じました。




義母の話では、妻は佐村河内氏より3歳年上。

1988年に結婚し、広島から横浜のワンルームマンションに転居しました。

その後、佐村河内氏がアルバイトを転々としたり、ロックバンド活動をしているかたわら、妻は子ども服店で働き生計を担いました。

結婚8年目にハワイ家族旅行に行った時、義母は娘に「正直に言って。守は結婚後の7年間でいくら稼いだの」と聞いたら、「20万円です」と答えたそうです。

娘は過労で点滴を打ちながら働いていたのに、佐村河内氏は毎日飲んで、遊びほうけていたという事実に義母は愕然としました。

妻には佐村河内氏と同じ年の弟がいました。

妻と同じ団地に住んでいた佐村河内氏は高校生時代「○○君(妻の弟の名)の友達です。××さん(妻の名)いらっしゃいますか」と突然妻の家を訪ねてきました。

後に弟に佐村河内氏について尋ねると「そんなやつ知らない」と答えたといいます。

嘘をつき妻に接近した可能性があります。

佐村河内氏は結婚直後の1988年ごろ、一時芸能プロに所属していたこともあったといいます。

当時『広島から来た第2の矢沢永吉』みたいに報じられていました。

でも通勤途中に自分の不注意でジーパンが破れたら、会社にお金と代わりのジーパンを請求していたみたいです。

佐村河内氏が書き、新垣氏に提示していたという18万枚のヒット曲「交響曲1番 HIROSHIMA」の「指示書」についても義母は「テレビで紙を見てびっくりしました。あれは娘の字です」と妻が書いたものと主張しました。

娘である妻とは、16年前に親族の葬式で会ったきり連絡がとれないそうです。

義母が15年前、知人から『佐村河内氏は今、耳が聞こえない』と聞いた時、また嘘をつき人を騙そうとしているんだと思いました。

そして「(佐村河内)守の家にはピアノはなかったし、曲を作れる子でもなかった。違う人が作っていると確信していた。いつかバレると思っていた。新垣さんには感謝しています。勇気のいることだったと思う。会ってお礼を言いたい」と語りました。

「娘も詐欺罪になってしまうのでしょうか。守は『自殺する』って言っているらしいけど、娘まで巻き込まないでほしい。帰ってきてほしい」と義母は涙ながらに訴えました。

「早く離婚して、私が生きている間に広島に戻ってきてほしい。心配で死んでしまいそうじゃけん。いつ娘が帰ってきてもいいよう、畳の部屋を洋間にしたんです」

この言葉からも佐村河内氏が妻に頼りっぱなしの様子が垣間見れます。

「佐村河内氏は普通に会話ができた」とする“証拠”映像がインターネット上で広まっています。

映像は昨年4月、佐村河内氏が出演したTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」の映像。

SMAP稲垣吾郎(40歳)が佐村河内氏の自宅を訪ね、机に向かっていた佐村河内氏の左後ろから近づき、「これが『HIROSHIMA』ですか?」と声を掛けました。

間髪入れずに佐村河内氏は「そうですね」と返答。

その瞬間、佐村河内氏はあわてた様子で振り返ってそばにいた手話通訳者に視線を向け、それから手話通訳者が通訳を始めたというシーンでした。

まだ疑惑の域ですが、佐村河内氏の妻の母の証言から推測すれば「耳が聞こえない」ことも嘘なのかもしれません。

佐村河内氏の嘘は「AERA」や地元の友人には見抜かれていた

地元の友人は、佐村河内氏の虚言癖や誇張癖を次々と暴露。

スポーツ報知(2月10日付)は、「『果たし状が来た』といって自作したと思われる紙をみせびらかしたり、けんかの武勇伝を語っていた」とする中学時代の同級生の話を紹介しています。

「AERA」は「本誌が見抜いた佐村河内の嘘」と題して、昨年6月のインタビューの掲載を見送った経緯を紹介しました。

取材終了後、タクシーが到着してインターホンが鳴ると、即座に立ち上がって「来ましたよ」と話したそうです。

「ミヤネ屋」で井上公造氏が佐村河内守氏の新たなエピソードを語る

ゴーストライター問題が取りざたされ、全聾(ろう)についても疑いの目を向けられている作曲家佐村河内守氏について、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に生出演した芸能ジャーナリスト井上公造氏が2月10日、新たなエピソードを語りました。

場面は数年前の飲食店で、井上氏の知るライブ関係者が、佐村河内氏、手話の翻訳家と打ち合わせを行っていたところ、店前の道路を走っていた車が衝突事故に。

すると、すさまじい衝撃音に佐村河内氏が反応し、驚がくの表情を見せていたといいます。

ライブ関係者は『その時は、他の3人が驚く姿を見て、佐村河内さんも驚いたんだと、納得していました』と話しているそうです。

なお、ミヤネ屋では広島市内に住む佐村河内氏の義母にあたる妻の母を取材。

義母は既に日刊スポーツに告白したのと同じように「娘には離婚して戻ってきてほしい」などと語り、佐村河内氏の耳が聞こえないとしてきたことについては「芝居ですよ。役者じゃからね。大根役者」と指摘しました。


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