商品の詳細を説明するポイント② 8ステップセールストーク (7)

セールストーク
成約率を高める商品説明の5つのポイント

ポイント① 商品価値の判断基準が分かるように“メリット”を伝える。

ポイント② 商品の効果を最大限に発揮する“使用方法”を説明する。

ポイント③ お客様が感じる“不安要素”を“先回りして”解消する。

ポイント④ “ドキュメンタリー番組効果”を活用する。

ポイント⑤ 商品価値の判断基準を伝えるあとに、金額の高い商品から見せる。

商品の効果を最大限に発揮する“使用方法”を説明する

次の4つの情報を併(あわ)せて説明すると、お客様は商品を有効に活用できるイメージがしやすくなります。




1.商品には、どのような機能がついているのか

2.それぞれの機能は、どのようなお客様に役に立つものか

3.それぞれの機能は、どのように使用すれば、最大限の効果を発揮することができるか

4.お客様が失敗しないためには、それぞれの機能の使い方について、どのような注意が必要か

『幼児教育教材の販売トーク例』

私どもの教材のひとつ目の特徴である、“脳科学研究で有名な○○先生が20年をかけて開発したメソッドである”ということについてですが、

1.こちらは、子供の成長に合わせた学習が効率良く出来るように、月齢、年齢に合わせて、脳科学的な面から学ばせる順番になっています。
これまでの教材では、年齢ごとに作られたものはあっても、“月齢”まで対応したものは、ほとんどなかったんですね。

2.実際に、保護者様の中には、「子供には、何から、どのような教育をすればいいのか・・・?」と不安になる方が多いのですが、このように順番になっていると、迷うことなく使っていただくことが出来ます。

3.それに、それぞれのパートには、教材の2つ目の特徴でもある“保護者様用の使い方ガイド”が付いています。
ですから、有効な活用方法もお分かりいただける上、その通りにお使いいただければ、お子様が効果的に学んでいただけます。

4.ただ、教材をお子様に好き勝手に使わせてしまう、ということだけはしないようにご注意ください。
それでも何かは学んでいただけますが、せっかくの教材の効果が低くなってしまいますので。


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