MISIAの「僕はペガサス 君はポラリス」が「S -最後の警官-」の主題歌に決定!

S -最後の警官-
MISIAの新曲「僕はペガサス 君はポラリス」が、向井理や綾野剛が出演する2014年1月12日(日)放送スタートのTBS日曜劇場「S -最後の警官-」の主題歌に決定しました。




ドラマ「S -最後の警官-」の台本をMISIAが読み、心の中にぶれない願いと深い愛があることが本当の強さだと思って歌詞を綴ったそうです。

ポラリスとは、現時点での北極星のことで、昔から船乗りや旅人が夜の海や道で迷わぬよう、道標にしてきた星と言われています。

「僕はペガサス 君はポラリス」は情緒的なメロディがドラマの世界観を更に盛り上げ、MISIAさんの力強い歌声とメッセージが、心を震わせる美しいバラードに仕上がっています。

僕はペガサス 君はポラリス

NEW SINGLE「僕はペガサス 君はポラリス」
2014年2月5日(水)にMISIA 30枚目のシングルとして発売。

●初回盤 ¥1500-(税込) BVCL-573
*豪華デジパック仕様&オリジナル・ブックマーク封入
M1僕はペガサス 君はポラリス(日曜劇場「S -最後の警官-」主題歌)
M2JEWELRY
M3君の太陽になろう(セイコー ルキアCMソング)
M4恋は終わらないずっと(Candle Night Live)

●通常盤 ¥1200-(税込) BVCL-574
M1僕はペガサス 君はポラリス(日曜劇場「S -最後の警官-」主題歌)
M2JEWELRY
M3君の太陽になろう(セイコー ルキアCMソング)

「S -最後の警官-」 イントロダクション

S -最後の警官-

日本は今、誰がいつ犯罪被害者になってもおかしくない国となった。

そんな崩壊寸前の日本の治安を守るため『最後の砦』と位置づけられる二つの組織がある。

『Special Assault Team』 警視庁特殊部隊 通称“SAT”

『Special Investigation Team』 警視庁特殊犯捜査係 通称“SIT”

『S』の頭文字を冠するこれら部隊は、通常の警察官では対応することのできないテロ、人質立てこもり事件等の特殊事案を担当し、その解決に際し、犯人の生死を問わない『制圧』を警察組織の中で唯一、許可されている。

そして2014年、第3の新たな『S』が誕生する!

SATの機動力とSITの捜査力を併せ持ち、国内すべてを管轄とする警察庁直轄部隊。

さらに、既存の『S』と大きく異なるのは、彼らの目的が、犯人を生かしたままの『確保』だということ。

『National Police Safetyrescue』 警察庁特殊急襲捜査班 通称“NPS(エヌピーエス)”

これは、そのNPSに所属する1人の隊員“倒すための拳”ではなく、“守るための手”を持つ男の物語。

2014年1月期、ビッグコミック連載中の人気漫画『エス-最後の警官-』(小学館刊)を「日曜劇場」の枠でドラマ化することが決定!

漫画原作は「海猿」や「DOG POLICE」を手がけた小森陽一。

「捜査権を持つ特殊部隊」という設定に、警察ドラマに根ざしている生と死、正義とは何かといったテーマ性、警察庁特殊急襲捜査班のチームワークとキャラクター豊かな群像劇のおもしろさ、捜査権を持った特殊部隊だからこそできる新しい切り口のサスペンス感あふれる謎解きミステリーや、事件解決のカタルシスの高さ、特殊部隊ゆえビジュアル的にも魅力的なクールさ、スケール感を持ったストーリー展開、大人から子供まで楽しめるエンターテインメントとなる要素と設定を数多く含んでいる。

そして、今、視聴者が一番望む夢の共演、キャスティングが実現!

主演は、数多くのドラマで主役を演じ、女性からの支持率の高い向井理。

神御蔵一號

向井演じる神御蔵一號(かみくらいちご)は、プロボクサーを引退し、警察官になった異色の経歴の持ち主で、ある事件をきっかけに特殊部隊にスカウトされる。

向井は、高い運動神経と瞬発力、ボクシング仕込みのパンチを武器に、素手で相手を制することを得意とする近接戦闘のスペシャリストを演じる。

また、「神業」と称される狙撃力を誇る、SAT随一のスナイパー・蘇我伊織(そがいおり)役を今、最も注目を受けている綾野剛が演じることになった。

蘇我伊織

性格は冷静沈着、高い集中力、耐久力、洞察力と格闘能力を持ち、SATの理想を体現しているような人物で、その綾野演じる蘇我は、向井演じる神御蔵一號と常に激しく衝突する。

「S -最後の警官-」 あらすじ「第1話」

とある団地。

カーテンが閉められた薄暗い室内で、アサルトスーツを着込んだNPS隊員・神御蔵一號(向井理)は壁に拳を当てて立っている。

隣の部屋では銃を持った2人の男が、主婦と小学生の男児を人質にとり、立て籠もっている。

一方、外からはSATの狙撃手・蘇我伊織(綾野剛)のライフルの照準が、銃を持ち周囲を伺う男をピタリと捉える。

蘇我は狙撃の指示が出るのを、微動だにせず待っている。

しかしSAT隊長・中丸文夫(髙嶋政宏)は、今回のSATの任務はNPSの後方支援のため別命があるまで待機をするしかないと命令をしてこない。

NPS隊長・香椎秀樹(大森南朋)は、「第3のS」の目的である「人質はもちろん犯人も、誰ひとり絶対に死なせるな」と無線で隊員たちに指示を出す。

そして、香椎は突入のカウントを始める。

―この事件の半年前、2013年・夏―

元ボクサーの一號は引退後、都内の交番に勤務するいわゆる「街のお巡りさん」として地域住人のために、日々の仕事を懸命にこなす毎日を送っていた。

そんなある日、新宿の雑居ビルでひとりの刑事が脚を撃たれる。

そこには大量の銃器類・手榴弾が置かれている。

ビルの外に警察が集まってきた様子を見て、傷害やクスリ絡みの犯罪を派手にやっている、俗に言う「半グレ」(暴力団に属さず犯罪行為を行う不良集団)のリーダー格・興津(渋谷謙人)が、今から戦争だと仲間たちに声をかける。

総理から直ちにSATを投入せよとの命令が下り、蘇我らSAT隊員たちは現場へ出動する。

隊長・中丸が無線で各隊員に制圧の命令を下そうとしたとき、警視総監から指示があるまで待機しろとの命令が。

興津らは付近で女性を誘拐し、現金3億円と海外へ逃亡する航空機を要求してきたのだった。

さらに興津らは日本の警察は人の命が第一だから人質がいると撃ち返せないとたかをくくり、窓から人質を突き落とす。

最前線にいた銃対員・篠田(小澤亮太)は、人質を受けとめるつもりで列から飛び出してしまう。

しかしその人質はマネキンで、篠田がそれに気づいた瞬間、銃声が響き篠田の身体が地面に打ち倒される。

興津らは篠田を的に銃を乱射し、「警察狩りだ!」とからかうように叫ぶ。

身動きが取れない他の銃対員たちのなか、野次馬の足止めのため応援警官として集められていた一號が、盾2枚を結合し篠田に向けて駆け出していく。

周囲がどよめくなか篠田を守るように盾を構える一號に、興津たち「半グレ」集団の容赦ない銃弾の雨が降り注ぐ。

そしてその頃、まだ公表されていない新説の特殊部隊チーム、第3の「S」が極秘に投入されていた!

「S -最後の警官-」 原作紹介

通称“S”と呼ばれる警察の特殊部隊が存在する。

中でも日本警察最後の砦として通常の警察官が対応できないようなテロ・凶悪事件を制圧
(犯人を殺してでも、国家の安全を守る)するのが“SAT”だ。

そんな彼らに対し、どんな凶悪犯も確保(犯人を殺さず捕らえ事件を解決)する事を信条とした“NPS”と呼ばれる新部隊が創設された。

しかし、この部隊の創設には、ある秘密が・・・。

警察の正義とは!? 贖罪とは何か!? を問う超骨太警察アクション!

小学館ビッグコミック誌上にて好評連載中、単行本も続刊

2013年12月現在シリーズ累計75万部突破!!

定価:540~580円

「S -最後の警官-」 原作:小森陽一 先生

まず、これまで自分がやってきた作品の中で、映像化したいという要望が一番多くて驚きました。

警察モノといわれる作品はそのほとんどが「刑事」を扱った題材です。

「警備」という特殊な世界観は珍しかったのかもしれません。

それに、原作の連載が始まった頃、ちょうど裁判員裁判制度が始まって、誰もが罪とどのように向き合うかを考えなければいけない、そんな時期と重なった事があったからかも知れませんね。

死刑や無期懲役、罪の重さをどう判断するかということは、とても難しいことです。

作品の準備中、作画の藤堂くんに「なんでこんなヤツ、生かさないといけないんですか」と言われたことがあります。

「神御蔵の心情が分かりません」とも。

でも、被害者のご家族の方にお話しを聞かせていただく機会があって、「ずっと死刑を望んできた犯人が、いざ死刑になったら、ぽかんと心に穴が開いて生きていく気力がなくなった」という事をお聞きしました。

マイナスの気持ちが生きる力にもなるんだということをその時初めて知りました。

他者には想像も出来ない、当事者にしかわからない気持ちというのが絶対にあるんです。

その声はとても小さいし、分かり難いかもしれないけれど、そこにとても大事なものがあるんじゃないかと感じて、今も懸命に取り組んでいます。

ドラマ化にあたり、原作のコミックスとは多少設定が変わっています。

韓プロデューサーに「ごく普通の警察官が、特殊部隊員として特別な存在に変化していくところを描きたい」と言われて、「ならばそのドラマを見てみたい」と感じました。

僕は今も福岡に住んでいるのですが、韓プロデューサーや平野監督は何度も僕のところに来てくれて、沢山の話をしました。

だから僕も自分の足で見聞きした資料を見せ、多くの取材関係者を紹介し、自分の想いや現場の人達の声を届けました。

もちろん向井くんや綾野くんにも同じ事をしました。

どんどん頑丈なチームが出来上がっていく実感がありましたね。

こういうのは苦しくなったり迷ったりしたときに絶対に効いてくるんです。

お互いにちゃんと顔が見えているから。

流れが止まったりする事はありません。

先日、撮影現場に行きましたが、スタッフ・キャストの素晴らしいチームワークを見ましたよ。

これまでも様々な撮影現場に足を運んだことはありますが、あんなに長く現場にいたのは初めてでした。

出来れば帰りたくなかったです(笑)

人の命を奪う事は一人でも出来ます。

でも、人の命を救うことは一人では難しい。

その難しい事を特殊部隊の皆さんはやってます。

ただ、誰かを助けて自分が命を落とすのはコンプリートじゃない。

「ミッションコンプリート」とはチーム全員が「生きて帰ってくる」という事。

そこまで出来て初めて成立するんです。

そうでなければ、その作戦は成功ではありません。

昨今、簡単に人の命を奪う事件が増えています。

それに立ち向かう人達の事を真正面から描きつつ、自分ならこの罪とどんな風に向き合うか、そんな事を考えるきっかけになってくれればと思っています。

でも、重いだけじゃありません。

きちんとエンターテインメントとして、皆さんに愉しんでもらえたら嬉しいです。

「S -最後の警官-」 作画:藤堂 裕 先生

最初、「ドラマ化される」と聞かされたとき、信用していなかったんです。

「きっと、小規模なオリジナルビデオくらいなものだろう」くらいに軽く考えていたのですが、台本をいただいて、印刷されたスタッフや出演者の名前を見てやっと現実感が湧いてきて、今おろおろしています(笑)。

ぼくはキャラクターを描くとき「こいつはこういうヤツだ」という行動原理で描いています。

犯人を描いたとき「本当に怖い、キャラクターとして立ち過ぎ」と周りによく言われるのですが、ぼくにとって、原作者である小森さんが「=(イコール)一號」ですので、物語の本質として、小森さんに「こんなヤツでも生かさないといけないのか」という問いかけをしているんです。

ただ難しい問題だけではなく、エンターテインメントとしては面白くないといけないので、そういう面白さを見せることは大事にしています。

初めてドラマのロケ現場にお邪魔させてもらいましたが、本当に驚きました。

漫画を描いているときは位置関係とか、いろいろなことを「想像」しながら描いていますが、ドラマの映像は想像以上で感無量です。

今回、ドラマ化にあたって特殊部隊の衣装や装備に関しては最初の段階から協力させてもらいました。

特殊部隊というのは、1人の身体が戦車のようなものです。

鍛えられた肉体、その肉体を守るための装備ですからとても重いですし、スカスカに見えてもいけません。

皆さん、リアリティを出すために鍛えていてすごいと感じました。

正直なところ、最初いただいたイメージでは向井さんは少し細いかな、と思ったのですが、実際にお会いしたとき腕の筋肉がすごくて驚きました。

顔も愛嬌がありますし、まさに一號です。

蘇我に関しては綾野さんはズバリそのままで、この二人を中心とした「S」は間違いなく「S」として成立していますね。

これまでこうした特殊部隊を真正面からとらえたドラマはありませんでしたから、それはそれはすごいものになると期待しています。

「S -最後の警官-」 出演者

「S -最後の警官-」 出演者
「S -最後の警官-」 出演者
「S -最後の警官-」 出演者


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