趣味(アマ)が仕事(プロ)に変わるとき

プロとアマの違い
大好きなことを仕事にしたいという人はたくさんいます。

しかし、その中でちゃんと生活できる人は、ほとんどいません。

スポーツ、ビジネス、芸能の世界でも、アマチュアが多い中でプロになれる人は ごくわずかです。

それは、なぜでしょうか?




それだけの価値を提供できる人が少ないからです。

本人がいくら楽しいと言っても、お金を喜んで払う人が現れなければ、それは、単なる趣味です。

プロとアマの最大の違いは、プロはどんなときにも結果を出さなければいけないことです。

たとえば、プロ野球選手であれば、試合ではいつもヒットを打って、ファンを喜ばせなければなりません。

プロとアマチュアの違い

絵を描いて展覧会を開いたとします。

趣味であれば、描いた本人が満足できれば、それで十分です。

その絵を見た人がインスピレーションを感じて、お金を出してでも手に入れたいと思うかどうかが、プロとアマチュアの分かれ目です。

では、趣味が仕事に変わる瞬間は、いつなのでしょうか?

それは、ただ楽しいだけでやっていたことが、周りに評価され、お金を払ってもいいからお願いしたいと言われ始めるときです。

突然、それはやってきます。

「講演してくれませんか?」「コンサルティングをしてくれませんか?」「今度のパーティーで、料理を作ってくれませんか?」「雑誌に記事を書いてください」「今度ステージで歌ってくれませんか?」

その依頼に、あなたは戸惑うかもしれません。

そして、「えぇ!? 自分に出来るだろうか?」とドキドキするでしょう。

でも、そのときに尻込みしていては、チャンスの神様は行ってしまいます。

あなたに見えたチャンスは「きたぁ~。つかまなくちゃ」と思って、飛び込んでいってください。

きっと、そこから、面白いドラマが展開していきます。

結果的にうまくいかなかったとしても、その失敗が経験になって、未来に生かされていきます。

ドキドキしたとき、怖いときは、前に進むサインだと思ってください。


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