101%のプラスαの継続した実践が信頼と感動を生み出す

コンピュータやロボットと違い、人間は日々体験や感情がアップデートされます。
1年後に再び講演を聞いたときには、1年前にはなかった新たな体験や感動、感性が加わっています。
好きな歌手の楽曲を何度も聴いたり、数年ぶりに映画を観て「こんな良いシーンがあったんだ」とか、前には気にならなかったセリフが心を捉えたりするのも、同じメカニズムです。

とんでもない所へ行く ただ1つの道は、小さなことを積み重ねるだけ。
大きな変化は必要ありません。

日々1%のアップデートが、信頼を生み出す最高の技術になります。
その小さな変化の積み重ねが、後の大きな変化(イノベーションやブレイクスルー)につながります。
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人は元々持っている機能を使うと「快感」を感じる

表現エネルギーは、誰もが標準装備で持ち合わせています。
幼い頃に、周りの大人を幸せにし、感動させていた“源のエネルギー”ですから。

人を動かす怪しいテクニックや、複雑な心理ノウハウを学ぶより先に、“源のエネルギー”に触れて使いこなすほうが、圧倒的に幸せな結果を生み出すことができることに気づきましょう。
ただし そのエネルギーは、久しく使っていない人が大半です。
錆びついていたり出力低下したりしているので、磨き直し、充電する必要があります。
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一貫性のある言行一致こそが信頼という価値を生み出す。

関係性こそが重要とされるソーシャルネットワークの時代に求められるものは、たった1つ。
言行一致で生まれる「信頼」という価値です。

100の立派なことを言う人より、1の大切なことを実践する人が、人を幸福にします。
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心がつながる秘訣は「共感と好奇心」

講演やセミナー、プレゼンなどの一対多のコミュニケーション場面で聴衆と心がつながる秘訣は「共感と好奇心」です。

話しはじめで最も大切なことは、相手と共感でつながれるかどうか。
どこかで聞いたことのある「つかみネタ」などは、かえって逆効果になるので注意が必要です。

聴き手に共感してもらう第一の秘訣は、話し手のマインドと姿勢がオープンになっているかどうか。
媚びるのでも偉ぶるのでもなく、オープンマインドで相対します。
先に自分が心を開くことで、会場の空気を開きます。
そして「共感の材料」を淡々と提供していきます。
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売る側と買う側という発想から共演者という関係性へ

お客様を一期一会の共演者と思えたら、サービスのやり方も、笑顔の質も、アプローチも、文字どおり「劇的」に変わります。
共演者になったお客様は、リピーターになり、口コミをしてくれるファンにもなってくれる可能性が高まります。

私たちは、無意識でフォーカスするものを決めていて、何度も繰り返すうちに習慣や癖やパターンになっていきます。
それは、モノの見方だったり、価値観の順位だったり、選択の基準だったり。
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