平成23年パートタイム労働者総合実態調査の概況:個人調査 (2)

パートタイマー労働
2 就業の実態

(1)職種

職種別のパートの割合をみると、「サービスの仕事」が29.5%と最も高い割合となっており、次いで「事務的な仕事」20.1%、「販売の仕事」16.4%の順となっている。

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平成23年パートタイム労働者総合実態調査の概況:個人調査 (1)

パートタイマー労働
I 就業形態、性別労働者の状況(事業所調査の結果)

(1)就業形態別労働者を雇用している事業所の割合

平成23年6月1日現在の「正社員以外の労働者」の割合は34.4%(平成18年調査(以下「前回」という。)30.9%)、うち「パート」は27.0%(前回25.7%)となっており、前回調査と比較するといずれも上昇している。

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不安定なブラジルレアルとインドルピーに対する中央銀行の動き

世界通貨番付
日経通貨インデックスを構成する25通貨中、8月26日~8月30日に最も上昇したのはブラジルレアルでした。

これまで急落基調にありましたが、通貨安を阻止しようとブラジル中央銀行が600億ドル規模の為替介入策を発表した8月22日以降はレアル売りの勢いが鈍化しました。

一方、最も下落したのはインドルピーです。

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中国の野放図な融資の伸びが経済成長鈍化と金融市場の緊張を引き起こす恐れ

中国企業・家計の借入れ増加
国際決済銀行(BIS)によりますと、中国の企業と世帯による借入残高は2012年末、国内総生産(GDP)比で170%に達し、2008年の117%から急増しました。
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住民基本台帳に基づく人口、動態及び世帯数 (平成25年3月31日現在)

日本の人口推移
(1)全国の人口及び人口動態

○ 全国の人口は、総計 1億2,837万3,879人、日本人 1億2,639万3,679人、外国人 198万200人で、日本人は、昨年に引き続き減少

平成25年3月31日現在の住民基本台帳に基づく全国の人口は、総計 1億2,837万3,879人、日本人 1億2,639万3,679人、外国人 198 万200人で、日本人は前年(1億2,665万9,683人)に比べ、26万6,004人減少し、4年連続で減少している。
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