不安定なブラジルレアルとインドルピーに対する中央銀行の動き

世界通貨番付
日経通貨インデックスを構成する25通貨中、8月26日~8月30日に最も上昇したのはブラジルレアルでした。

これまで急落基調にありましたが、通貨安を阻止しようとブラジル中央銀行が600億ドル規模の為替介入策を発表した8月22日以降はレアル売りの勢いが鈍化しました。

一方、最も下落したのはインドルピーです。

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中国の野放図な融資の伸びが経済成長鈍化と金融市場の緊張を引き起こす恐れ

中国企業・家計の借入れ増加
国際決済銀行(BIS)によりますと、中国の企業と世帯による借入残高は2012年末、国内総生産(GDP)比で170%に達し、2008年の117%から急増しました。
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住民基本台帳に基づく人口、動態及び世帯数 (平成25年3月31日現在)

日本の人口推移
(1)全国の人口及び人口動態

○ 全国の人口は、総計 1億2,837万3,879人、日本人 1億2,639万3,679人、外国人 198万200人で、日本人は、昨年に引き続き減少

平成25年3月31日現在の住民基本台帳に基づく全国の人口は、総計 1億2,837万3,879人、日本人 1億2,639万3,679人、外国人 198 万200人で、日本人は前年(1億2,665万9,683人)に比べ、26万6,004人減少し、4年連続で減少している。
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住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数のポイント (平成25年3月31日現在)

日本の人口推移
はじめに

前回調査までの「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」は、日本人のみを対象としていたが、今回の調査からは、平成24年7月9日から住民基本台帳法の適用対象となった外国人が含まれることとなった。このため、①総計(日本人+外国人)、②日本人、③外国人毎に集計し、以下の記述中、特段の表記がない場合は①総計の数値を意味するものとする。

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ゴーストタウン化する地方都市。日本と中国の相違点とは

中国のゴーストタウン
中国の地方政府は、息のかかった建設会社に資金を融通し、国有の土地を転売することで都市化の発展を主導してきました。
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