パートタイマー労働
3 仕事についての考え方

(1)働いている理由

働いている理由別のパートの割合(複数回答)をみると、「主たる稼ぎ手ではないが何らかの家計の足しにするため」が56.0%と最も高い割合となっており、次いで「生きがい・社会参加のため」31.3%、「自分の学費や娯楽費を稼ぐため」27.7%、「家計の主たる稼ぎ手として、生活を維持するため」26.2%の順となっている。

「平成23年パートタイム労働者総合実態調査の概況:個人調査 (3)」の続きを読む »

社会問題