「大きな話をする型」は、地球、世界、人生など、大きなテーマで話を展開するキャッチコピーです。企業のスケールの大きさ、懐の深さを読み手に感じさせることができます。

読書は、平和を守る。

2016年 集英社の新聞広告
常識を飛び越え、大きな夢をつかみとる。
くじけても、転んでも、勇気をもって正義を貫く。
平和の意味が問われつつあるいま、
マンガの中のヒーローたちはいっそう輝いて見えます。
集英社は今年90周年。「週刊少年ジャンプ」の「ONE PIECE」や
「こち亀」などを世に送り出してきたその歴史は、
無名な作品をメジャーに育て、世界中のファンとともに
分かちあってきた熱い歴史に他なりません。
笑い、涙することで、若い読者が人間力を深めてほしい。
友情や努力、その先にある勝利を讃えあう
ポジティブな気運が世の中に広がってほしい。
集英社はこれからも、マンガのチカラを信じ続けます。

買い物は、世界を救う。

買い物は、世界を救う。 JCB

あした、なに着て生きていく?

あした、なに着て生きていく?

歩きやすい靴がいい。人生はほとんどが遠回りだから。

婦人靴 タミーフジヤ ポスター

なくなれ国境。

なくなれ国境。softbank

世界は誰かの仕事でできている。

ジョージア ポスター

ママが映画館に通える国ってすてきでしょ?

TOHOシネマズ ママズクラブシアター ポスター

いい国つくろう、何度でも。

いい国つくろう、何度でも。

その他の「大きな話をする型キャッチコピー」

家から世界は変えられる。
(東京ガス 新聞広告)

社員である前に、旅人であれ。
(エイチ・アイ・エス 新聞広告)

この星の、すべての道が私たちの仕事場です。
(いすゞ自動車販売 新聞広告)

ネット接続の待ち時間は、人生の大いなる無駄づかいだ。
(UQコミュニケーションズ ポスター)

この国に迷いがあるかぎり。
(ゼンリンデータコム 新聞広告)

嫌々働くほど、人生は長くない。
(富士タクシー ドライバー募集 チラシ)

日本は、もうスピードを競う国じゃなくたって、いいのだと思う。
(郵船クルーズ 飛鳥クルーズ 新聞広告)

この国の出会いが減ったのは、ゲレンデに行かなくなったからじゃないですか。
(神立高原スキー場 ポスター)

好きな選手がいるだけで、人生は盛り上がる。
(読売新聞社 読売巨人軍 ポスター)

宇宙の法則は野菜の中にあるという。
(キューピー 雑誌広告)

変えたかったのはイメージじゃなく、生き方です。
(ワープヘアークラフト ポスター)

総理大臣や大統領がかわるより、前髪1ミリでわたしの世界がかわる。
(ワープヘアークラフト ポスター)

239年前の春。アメリカ独立戦争始まる。この春、君は何から独立するのか?
(東急ハンズ渋谷店 新生活応援キャンペーン ポスター)