小田和正さんが母校の東北大学に校友歌「緑の丘」を提供

小田和正
里見 進 東北大学総長が、東日本大震災を経験し、その復旧と復興に頑張っている東北大学の「同窓生、在校生、教職員」の皆さんを「元気づけたい、応援したい」そうした思いで、東北大同窓生である小田和正さんにお願いしたところ、快く引き受けて完成に至った東北大学校友歌「緑の丘」を紹介します。




小田和正さんは東北大学工学部建築学科に在学中、声合唱団のテノールとして活躍されていました。

東北大学校友歌「緑の丘」
作詞・作曲 小田和正

なだらかな 坂道を上れば 川内
広瀬川から 幾重にもかさなる 緑の丘

目に浮かぶは 忘れ得ぬ 立ち並ぶ 白い教室
すべてのことが そこから 始まって行った

そしてまた 友たちと 語らうは 遙かな夢
果てしなく 道は続くとも いつの日か そこへ行く

明けてゆく 青葉山に かけがえのない 今を想う
僕らの時は 限りなく ゆっくり 流れている

この街に 愛されて この街を 愛して
我らが青春の日々 風わたる 東北大

やがてみんな それぞれの 目指す場所へ 旅立って行き
そしていつか 杜の都 仙台は ふるさとに なって行く

引用元: http://www.tohoku.ac.jp/japanese/midori/

>> 動画で東北大学校友歌「緑の丘」視聴する

宇都宮工業高等学校 新校歌 「無限大」
作詞:布袋 寅泰 作曲:渡辺 貞夫

最近、母校に校歌を提供したミュージシャンといえば、ナベサダの愛称でジャズ・フュージョンのサックスプレーヤー・フルート奏者として活動なさっている渡辺貞夫(わたなべ さだお)さんがいます。

伝説的ロックバンドBOOWY解散後、ソロで活躍しているギタリストの布袋寅泰(ほてい ともやす)さんに作詞を依頼して出来上がった「栃木県立宇都宮工業高等学校 新校歌 ~無限大~」は、創立90周年を記念して制作されました。

真っ白な画用紙に夢を描け
感じるがまま そう自由に

答えは一つかもしれないけど
探し方は 一つじゃない

小さな閃きを重ね合って
無限大の勇気 手に入れよう

いつかは必ず 夢は叶う
信じればこそ 明日がある

真っ白な心に夢を抱け
風のように そう自由に

時には迷うかもしれないけど
冒険者は 一人じゃない

静かな情熱を燃やし続け
無限大の未来 創りだそう

いつかは必ず 夢は叶う
信じればこそ 明日がある

>> 動画で「栃木県立宇都宮工業高等学校 新校歌 ~無限大~」視聴する


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