「ミッキーマウスの中の人」の真相

ディズニーのキャラクターたち
皆さんご存知の通り「ミッキーマウス」の中身は人間です。

気になるのは中の人間がどういう人なのかという点だと思います。

なんと!アメリカ国内の繁華街でミッキーマウスの素顔が激写されたんだとか。




身長が高くなくて体型もミッキーマウスっぽい感じだから本物かも・・・。

ミッキーマウスの中の人

いや、人通りの多い中で堂々と顔を出すなんて・・・やっぱり偽者かな?

規定身長は150〜152.8センチまで。

ショー専門、グリーティング専門などなくて、それぞれがグリーティングもショーもこなします。

プロダンサー、劇団出身者は癖が身についてしまっていて、ディズニーが求める演技が出来ないのでオーディションに受かりにくいようです。

オーディションの時点でダンス経験ゼロでも教えられたダンスが出来るまで帰してもらえないので否応無しに身につきます。

プロダンサーや劇団出身者の方はキャラクターではなく、リゾート内のシアターや普通のキャスト、パレードやショーの生身での出演が多いようです。

ディズニー本社からは「ミッキーマウスは出来るだけ男性で」と言われているそうですが、このご時世厳しい稽古を半年積んでまでやりたい男性は少なく、東京ディズニーリゾートの場合だと、大半の「ミッキーマウスの中の人」は女性だそうです。

ミッキーマウス

「お仕事お疲れ様でした」

ミッキーマウスの中の人

ちなみにミニーはミッキー身長マイナス2〜4センチ。

ドナルドは147〜149センチ、デイジーはマイナス1〜2センチ、チップ&デールは155〜158センチです。

キャラクターはチームですから、中身の身長に合わせて違和感が無い様にショーやグリーティングのシフトを組んでいます。

契約書があってシフト等は公言禁物ですが近しい友人や家族には仕事内容を言ってることもあります。

世界で1番最初に「ミッキーの中の人」をやった方は女性だということや東京ディズニーリゾートではスティッチの中身はベテランの「ミッキーの中の人」が演じていて、他にもサイズごとにキャラクターは兼業してる場合もあるということなど興味深い内容だと思います。

退園された方のほとんどは子供が出来ての寿退園。

キャラクターの横にいるスーツのキャストはフィッティングのお手伝いもしますので「キャラクターの中の人」はみんな知っています。

結局のところ「ミッキーマウスの中の人」が誰であろうが、私たちを存分に楽しませてくれることに変わりありません。

ディズニーランドで働いているキャストの間でこんな噂があります。

「ある日ミッキーの中の人がショーの為に精神集中しようとしている際、ロッカールームで騒いでいたキャストのせいで集中できずショーに失敗し、そのキャストをクビにさせた。」

こんなぶっとんだ噂が広まってしまうくらいミッキーマウスという存在は絶対なんですね。

ディズニーランドという場所は、ゲストの笑顔を一番に考え、キャストの夢さえも守るという本当の意味での夢の国なのかもしれません。


カテゴリー: トレンドニュース パーマリンク

「ミッキーマウスの中の人」の真相 への2件のフィードバック

  1. 匿名 のコメント:

    このアメリカのミッキーは偽ミッキーで
    NYのタイムズスクエアによく出没しています。
    観光者と一緒に写真撮って最後にチップを要求します。チップが少ないと、ひねくれたりチップ渡さないと中指立てたりします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。