メンターのグレードアップをどういうタイミングでするかは、とても大切

メンター
なかなかメンターと出会えないという人たちがいます。

彼らの話を聞いていると、理想が高すぎて、「そんな人、世界中探してもいない!」というスゴイ人をイメージしていたりします。

メンター探しは、パートナー探しと似ていて、理想を追い求めすぎると、誰とも出会えなくなってしまいます。

なので、現実的に、ごく身近にいる人を探しましょう。

最初は、そんなにスゴイ人でなくてもいいのです。

そして、どんなメンターとも卒業するタイミングがやってきます。

もちろん、一生付き合えるに越したことはありませんが、大抵の場合、濃密な師弟関係は一時的で、あとは緩やかになることが多いのです。

メンターのグレードアップをどういうタイミングでするかは、とても大切です。

メンターに不義理するのも良くありませんが、ずっとべったりでも良くないのです。

野口英世を例にとると、学生の頃は、血脇守之助(ちわきもりのすけ)先生。そして、北里柴三郎。アメリカの教授とメンターをグレードアップしています。

そうやって、自分の成長に合わせて、先生もベストな人を探すというセンスが必要です。





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