松井珠理奈が「鍵のかかった部屋SP」に弁護士事務所の秘書役で出演

鍵のかかった部屋
フジテレビ系で2014年1月3日、午後9時から放送が予定されている大野智主演のドラマ「鍵のかかった部屋SP」に、SKE48チームS兼AKB48チームKの松井珠理奈(16歳)が出演することが11月19日に発表された。




ドラマ「鍵のかかった部屋」は防犯オタクの警備会社社員、榎本径(大野智 32歳)が密室事件の謎を解き明かす密室パズルミステリーです。

珠理奈が演じるのは、榎本とともに事件解決に奮闘する、ちょっとおちゃめなエリート弁護士、芹沢豪(佐藤浩市 52歳)の法律事務所に勤める秘書、桐生はるか役です。

昨年4月期放送の連ドラでは役名こそ違いますが、連続テレビ小説「あまちゃん」でブレークする以前の能年玲奈が秘書役を熱演していました。

今年9月にAKBのじゃんけん大会で優勝し、AKBグループの次世代エースであり、スターに必要な強運の持ち主である松井珠理奈にピッタリな役柄を引き継ぎました。

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弁護士事務所の秘書は21歳という設定ですが、16歳の松井珠理奈は清楚なOL風衣装を着こなし、堂々たる演技を披露しました。

松井珠理奈

撮影はおよそ3時間半にわたって行われ、秘書役を演じ切った松井珠理奈は「16歳の私にとって、普段使い慣れない言葉が難しくて緊張しました」と明かす半面、「家族で見ていたドラマだったので、本当にうれしくてすぐに家族に報告しました」と喜んだそうです。

「AKB48じゃんけん大会」で優勝した松井珠理奈だけに、現場ではじゃんけん勝負を挑まれるなど、和やかムードだったとか。

「現場の雰囲気がとても温かく、また撮影の合間に、出演者の皆さんやスタッフさんとじゃんけんをしたりしたおかげで、リラックスして撮影することができました。お正月にはぜひご家族そろって見ていただけたらうれしいです」とコメントしています。

フジテレビの小原一隆プロデューサーは、今年2月に放送された日本テレビ系オムニバスドラマ「So long!」で失明する少女を演じた松井珠理奈の演技力にひかれ、AKB関連作品以外のドラマ出演は「So long!」だけという新人にもかかわらず起用したと語っていました。

「鍵のかかった部屋SP」は、弁護士の芹沢豪(佐藤浩市)が顧問を務める証券会社の会長密室殺人事件と、その会長の絵画コレクション寄贈先の美術館での密室殺人事件の謎を榎本径(大野智)が解き明かします。

証券会社会長の姪の役柄で黒木瞳(53歳)、美術館館長役で佐野史郎(58歳)、現代アートのアーティスト役で藤木直人(41歳)、マンション管理人役で岡田義徳(36歳)も出演します。


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