感情の記憶喪失をリハビリすると好奇心がよみがえる

喜怒哀楽
自分がどういうときに喜び、楽しみ、嬉しいと感じるのか、あなたが一番よく知っているはずなのですが、「自分の好きなことがよく分からない」と言う人が多いです。

あなたの親しい友人は、どういうことに興味を持っていますか?

あなたの周りには、あなたと趣味や考え方が似ている人が自然に集まります。

友人たちが本好きなら、あなたも本が好きな可能性があります。

みんな山登りをやっていたら、あなたも山を愛している可能性が高いです。




あなたが何をしているときに楽しそうに見えるか、周りの人に聞いてみれば、自分が気付かなかった一面を発見することもあります。

他人から見ると明らかでも、当の本人には さっぱり分からなかったりします。

大好きなことは、パートナーシップと似ています。

なぜなら、「好き」「嫌い」という感情が関係してくるからです。

ライフワークを見つけられた人は、愛も見つけています。

逆に愛を見つけられない人は、大好きなことも見つけられないまま、無味乾燥な人生を送っている可能性が高いでしょう。

それは、心が弱っているからです。

もっと正確に言うと、「楽しい!」とか、「うれしい!」とか、「愛している!」と感じる回路が相当弱くなっているのです。

あなたが最近、心から「楽しい!」と思ったのは、いつ頃のことでしょう?

そして、それは、あなたが何をしていたときですか?

そういったことを1つずつ思い出しては、「ああ、あのときは本当に嬉しかった」「あのときは悲しかった」など、自分の感情をしっかり認識してあげることです。

心のリハビリと言ってもいいかもしれません。

そのうち、心が元気になってくると、自然といろんなことに好奇心が出てきます。


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