知的&効果的な説得法

言葉に関する うんちくは読み手に「なるほど」「そうかも」と思わせる説得力があります。その字が成り立つまでの歴史や、人々の考え方が見えてくるからかもしれません。

そんな言葉や文字に注目して、読み手にとって新鮮な話を伝えるキャッチコピーが「言葉について語る型」です。

  • 日本では、「事故で亡くなる」。海外では、「kill」という。
  • 「女子」が細くなって、「好」き。
  • 「少し止まる」と書いて、「歩く」です。
  • 優しいって、ひらがなにすると、やさしくなる。
  • 1年が「あっ」という間なら、夏休みは「ぁ」という間。
  • 「土」へんに「花」と書いて、「ごみ」と読む。この日本の考え方が美しいと思う。
  • 齢は、歯にあらわれるから。
  • 頭で考えても身につかないから「手に職つける」って言うんだな。
  • マイルとスマイルが似ているのは、偶然でしょうか。
  • 「Fraiday」って書いてるアメリカ人がいたら馬鹿にするだろ?そういうことだよ。
  • 洋室なのに「6畳」だなんて、日本人は畳が好きだなぁ。
  • 女子力があるとかないとか言うけれど、女の子は力ですか。
  • きるは生きるの大部分。
  • きになる、はすぐにすきになる。
  • みちくさを『食う』。昔の人は、いいこと言うなぁ。
  • 蜚蠊、読めなくても、ヤな感じはよくでてる。
    この漢字、「ゴキブリ」と読みます。