好きなことを諦めて嫌いなことをやっている人は8つの損をする

退屈
嫌いな仕事にしがみついたり、嫌な勉強ばかりして頑張っていると、人生が苦しくなっていきます。

普段は意識していないかもしれませんが、好きなことをやらないマイナス面をこれから見ていきましょう。




毎日が楽しめず、退屈を感じる

当たり前ですが、大好きなことを生活の中心にしていなければ、毎日が楽しくなくなります。

なんとなく1日が過ぎていって、歳だけとっている感がある人は、このパターンにはまっています。

嫌いなことをやっていると、不快なことがいっぱい出てきます。

精神的なストレスが溜まっていくので、苦しくなったり、嫌な思いをしたりすることも多くなります。

そのうちに、自分の感情を凍らせるようになります。

すると、楽しい、嬉しいという感情まで同時に感じられなくなっていきます。

安定を求めたのはいいけれど、逆にそれが退屈につながるというケースです。

自分にも、周りの人にも優しくなれない

嫌いなことをやっている人は、「人間関係」も良くありません。

毎日嫌なことをしていると、心が荒(すさ)みます。

ちょっとしたことでイライラしたり、家族に棘(とげ)のある言葉を投げつけたりしがちです。

次第に、自分と周(まわ)りの人の間に溝が出来ていきます。

自分に対しても優しくなれず、つい厳しい見方をしてしまったりします。

そうすると、益々心が荒んでしまい、悪循環に陥ります。

成長や学びが遅くなる

嫌いなことをやっていると、いつまで経っても成長出来ません。

「我慢して耐えること」は学べますが、「ワクワクして、知識やスキルをどんどん習得すること」は出来ないでしょう。

好きなことをやっていると、「次々に新しいことを学びたい!」と思いますし、新しいことを普通の何倍もの早さで習得出来ます。

しかし、嫌いなことをやっていては、なかなか知識や知恵が身に付かないのです。

たとえば昔、好きなギターを習ったときには、砂が水を吸収するようにどんどん知識を身に付けられたのを覚えていますか?

でも、やりたくない勉強は、全然頭に入りません。

1つの文章を100回読んでも、全然頭に入ってこないという体験を誰もがしたことがあると思います。

お金に恵まれなくなる

嫌いな仕事にしがみついているかぎり、「お金」はあまり入ってきません。

好きなことをやっていると、どんどん情熱的になり、自然とセールスにも繋がります。

商売であれば、自分が本当に楽しいと感じているもの、信じているものしか売らないわけですから、本物を求める人々が黙っていても、向こうからやってきます。

一方、そもそも自分が嫌いなもの、自信が無いものは、売れるわけがありません。

それは、相手にも自然と伝わってしまうものです。

お金を無駄遣いしてしまう

大好きなことをしていなければ、ストレスが溜まる生活になります。

すると、ストレスを溜めた分のエネルギーを発散する行為が必要になってきます。

それは、買い物や旅行だったり、ゲームセンターやパチンコだったりするでしょう。

気が付いたら、知らないうちに、月末には「お金がない!」という状態になっているのです。

自分のことが嫌いになる

嫌いな仕事にずっとしがみついていると、最終的には、仕事だけでなく、それをやっている自分のことも嫌いになってしまいます。

これが、好きではないことをやっている一番のデメリットだと思います。

自分が嫌いになってくると、鬱(うつ)になったり、家族や友人との関係もうまくいかなくなります。

自分が好きな人はセルフイメージが上がりますが、自分が嫌いな人はセルフイメージが下がる一方です。

明るい未来がない感じがする

なんとなく日々を過ごしていると、未来に対して前向きな気持ちになれません。

これも、嫌なことをやって生きている代償として、知らないうちに支払わされている代価です。

心理的に興味深いことですが、大好きなことをやっていると、未来は素晴らしく感じられるのです。

会社の都合としては、自分らしく生きることに不安を感じてもらって、辞めずに目の前の仕事に打ち込んでくれた方が良いのです。

でも、嫌いなことを毎日やっていると、たいして楽しくない毎日がこのままずっと続きそうな感じがします。

そして、その感覚は正しいのです。

自分の在(あ)り方、職場、いずれにしても何かを変えないかぎり、そのとおりになるでしょう。

なんとなく、息苦しい

大好きなことをやっていない人に共通するのは、なんとなく毎日息苦しいと感じていることです。

自分でも、時々、何をやっているのか分からなくなるからです。

「何の為に生まれてきたのだろうか?」と感じてしまうのは、そのためです。

大好きなことをやっている人は、同じ息苦しさでも、「ワクワクして息が出来ない」「感動して、動悸がする」ような感覚を持っています。


カテゴリー: ライフスタイル パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。