いかに感情と上手く向き合うかが人生のクオリティを決める

感情
大好きなことをやっていくと、いろんな感情が湧いてきます。

プラスとマイナスの両方の感情の波が あなたを襲い、そのたびに あなたの心は揺れることになります。

そういうときに、いかに感情と上手く向き合うかが、あなたの人生のクオリティを決めます。

社会的に成功しても、感情的に惨めな状態の人は、その富や名声の素晴らしさを感じられません。

普段「幸せや心の平安を感じている」のか、いつも「イライラしていたり、悲しみを感じている」のかでは、まったく違う人生になります。




私たちは、ごく小さい頃を除いて、感情を感じないようにして生きています。

なぜなら、悲しんだり、イライラすることは良くないと思われているからです。

だから、一般的に、ネガティブな感情を感じないようにしている人が大半です。

「つらい、苦しい」といった感情は出来るだけ避けたいし、「腹が立つ、憎い」という感情は、出来るだけ持たないようにしています。

しかし、人間であるかぎり、ネガティブな感情を避けることは出来ません。

なので、大多数の人は、感情を抑制して生きることを選択するようになります。

その副作用は、プラスの感情も感じられなくなるといったカタチで出てきます。

ネガティブな感情をオフにしようと思って、感情そのものの回路をオフにしてしまうと、ポジティブなものも感じられなくなるのです。

だから、「嬉しい」「楽しい」「最高!」という感情も、よく分からないようになります。

「やりたいことが見つかりません。楽しいことが分かりません」と虚(うつ)ろな表情で話しかけてくる人たちのほとんどがこの状態です。

大好きなことをやって生きる世界には、プラスもマイナスも、たくさんの感情があります。

なぜなら、生命エネルギーの本質は、感情だからです。

これから、大好きなことをやって生きるときに出てくる感情を見ていきます。

ネガティブなものを中心に見ていきますが、それは、私たちが無視しがちだからだと思ってください。


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