ジャスティン・ビーバーが「次のアルバムが発売されたら引退する」と発言した瞬間の動画

ジャスティン・ビーバー
2013年の「Believe」ワールドツアーを終えてアメリカに戻っているジャスティン・ビーバーが12月17日、出演したロサンゼルスのラジオ局Power 106の番組「ビック・ボーイズ・ネイバーフッド(原題) / Big Boy’s Neighborhood」の収録時に爆弾発言。




「ニューアルバムの後は、実は引退するんだ。引退」と発言した現場の動画をご覧ください。

>> 引退=「retiring」とジャスティンがつぶやく瞬間を視聴する。

ジャスティンの発言に対して番組DJが「ノー」と即座に返してしまうほど、突然の発表だったことがうかがえます。

米Rolling Stone誌によりますと、ジャスティンの新しいコレクション・アルバム『Journals(原題)』がアメリカで12月16日(現地時間)から期間限定でiTunes Storeからリリースされるといいます。

これまでのジャスティンのヒット曲に加え、未発表曲5曲などが収録されているようです。

また、2012年から始まったワールドツアーの舞台裏やジャスティンの私生活を映し出すというドキュメンタリー映画『Believe 3D(原題)』がアメリカではクリスマスに公開されます。

米TMZは引退宣言を「ジャスティンの冗談」だと報道しました。

関係者は「彼にはまだまだ野望がある」と話していますし、ジャスティンの最新アルバム「Journals(原題)」は来週リリース予定で、もしアルバム発売後に引退を考えているとしたら、あまりに急すぎるということです。

一方でジャスティン自身は、「引退宣言」に関しては触れずに、ツイッターで最新映画「BELIEVE」をアピールしています。

しかしドキュメンタリー映画『Believe 3D(原題)』のトレーラーにつけられた、「Believe the Truth(訳:真実を信じて)」というタイトルが思わせぶりであるため、彼のファン”Belieber(ビリーバー)”たちは少なからずやきもきさせられそうです。

ジャスティンはここのところプライベートでのトラブルが多く、エンターテインメント界に嫌気が差したとの見方がある一方、このようなコメントでメディアをあたふたさせて楽しんでいると思っている人たちも多いようです。

ジャスティン・ビーバーの豪邸で開かれたパーティで女性が倒れ、救急車が急行

ジャスティン・ビーバー

米TMZは、12月14日の午前3時ごろ、ジャスティン宅から911コール(緊急通報)があったことを報道しました。

女性が意識を失ったためだと報じています。

なお、騒ぎがあった時間、ジャスティン自身も自宅にいたようです。

女性はすぐに意識を取り戻し、ひっそりと病院へ搬送されたため、救急要請は15分後にキャンセルされたというのですが、米TMZは「実は女性は病院へは行かず、帰宅した」と報道しました。

また意識喪失の原因も「アルコールがからんでいる」としています。

ジャスティンの米ロサンゼルスの豪邸で行われるパーティの内情は、まさに桁外れのセレブ級です。

これまでも「裸の女の子たちがそこら中にいた」ことや、あまりの騒ぎぶりに一晩に複数回通報されるなど、もはやゴシップネタとして鉄板になりつつあります。

ジャスティン・ビーバー、ツイッターで引退を表明

引退発言が話題となっている歌手のジャスティン・ビーバーが現地時間12月24日、引退をツイッターで表明しました。

ジャスティンは同日、「親愛なるビリーバーたち(注:ジャスティンのファンのこと)、僕は正式に引退することにしたよ」とツイート。

このツイートは瞬く間に拡散し、3時間後には18万件超のリツイートを記録しています。

続けて、ジャスティンは「メディアは僕のことをたくさん報じてきた。多くのウソをでっちあげては、僕を失敗させようとした」と引退の理由に言及。

その一方で、「でも、僕は去ったりはしないよ。ビリーバーでいることはライフスタイルなんだ」とコメントしており、続報が待たれます。


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