好きなことが人生にもたらす5つのメリット

サーフィン
「大好きなことをやると、人生が面白くなる」メカニズムについて説明したいと思います。




心の平安

好きなことをやっている人は、「朝の目覚め」が違います。

1日を楽しく過ごしているので、感情も行動も自(おの)ずと前向きになります。

この「心の平安」は、大好きなことをやっていることへのご褒美のようなものです。

なぜなら、それが一番、本人のためにも、人の役にも立つからです。

好きなことをやっていると、人と競うことも、争うことも、比べることも、いがみ合うこともありません。

自分が周りからどのように評価されるかにも、あまり意識がいかないので、心が安らかな状態でいられるようになります。

素晴らしい人間関係

好きなことをやっていると、次々と良い人に出会えるようになります。

また、好奇心いっぱいなので、どんな人と出会っても、その人の人生に興味が出ます。

好きなことをやっていると、他人と競争するという感覚を忘れるので、どちらが上、どちらが下という考え方も無くなります。

職業的にも分け隔てなく、様々な人と良い関係をつくることが出来るのです。

楽しくやっていると、いろんな人たちからお誘いがかかるので、益々人間関係が広がり、人生も楽しくなっていきます。

生きている実感が持てる

自分が好きなことをやっていると、嫌いなことをやっていたときには感じなかった「生きている!」という実感を持てるようになります。

日常的に「静かなワクワクが生活全体に流れている」状態です。

静かなワクワクは、一時的に興奮状態になるような熱い種類のワクワクとは違います。

決して衰えることのない、内なる情熱の炎です。

それは、自分の未来に対してワクワクしたり、今抱えているプロジェクトに邁進(まいしん)しようというやる気に繋がっていきます。

やがて、自分のやっていることが広がりを持ち始め、周りの人の人生までも変えていきます。

健康になる

最初に挙げた「心の平安」だけでなく、身体にも良い影響を与えてくれます。

好きなことをやっていて、過労死する人は滅多にいません。

逆に、嫌いなことをやっていると、心や体に負担がかかるのは、時間の問題です。

毎日楽しいことをやっていると、風邪をひきにくくなりますし、風邪をひいても、仕事をやっていると良くなることが多いのです。

実際に、好きなことをやっていると、免疫力が高くなるというデータもあるくらいです。

経済的に豊かになる

自分が大好きなことをやって、多くの人と分かち合っている人を貧乏のままにしておくことは不可能です。

それは、その人が自分の才能を分かち合った結果、多くの人がお礼をしたいと考えるからです。

楽しいことをワクワクしながらやっていると、いろいろと工夫をするようになります。

お客様にもっと何かしてあげたいという気持ちが自然に芽生えてきます。

相手に喜んでもらいたいと思うようになるのです。

付き合う人に絶えずプレゼントしたり、楽しませようと心がけていますと、自然と経済的にも豊かさが回ってくるようになります。

この「大好きなことをやること」と「経済的な豊かさ」の関係は、皆さんが一番気になるところだと思いますので、後ほど詳しくお伝えします。


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