時代の流れに乗るには強力な好奇心と柔軟な対応力が必要

今、すごい勢いで世の中が変化しています。
人がクルマを運転する最後の時代であり、ロボットとの共存が始まりました。
テレビ電話がほぼ無料となり、飛行機の値段も信じられない価格となってきています。

個人が発信源となり、大きな力を発揮しています。
シャワーのように膨大な情報量に溺れている毎日。
宇宙も手が届きそうな存在になってきました。
あれもこれもが大変化の始まりです。

その変化についていこうと思うなら、強力な好奇心と、柔軟な対応力が求められます。
安価で人と連絡が取れたり、移動できたり、宿泊できたり、出会うことができたりと、ある意味、あなたの思いひとつで仕事だって、大きな企画だってできてしまう時代なのです。

だからこそ、好奇心や知らないものを知ろうとする爆発的な力が、あなたに求められます。
「これ知っていますか?」と聞かれたときに、「なに?なに?」と知ろうと飛びつく力。
「その言葉なに?初めて聞くんだけど」と新しい言葉に対する好奇心も重要です。




私たちは言葉によって思考を進めます。
新しい言葉は、思考に新しい影響を与える可能性があるのです。

クルマが飛んだり、ロボットが助けてくれる生活、不老不死、医学の発展、通信手段、びっくりするほど速い乗り物と、昔観たテレビアニメのような新しい未来。

しかし、その反面、医療保険の破綻、社会保障の崩壊、多国籍社会の行方、天災に対する恐怖、国際平和の未来等々、不安材料も多々あります。

もしもあのことが起きたら?と、「もしも対策」がとても大切な時代になりました。

今ある仕事の半分以上が無くなり、新しいテクノロジーによって、新しいサービスを提供する新しい仕事が生まれるのではないかと言われています。
なので、今いる組織に依存しすぎるのはリスキーかもしれません。

あなた自身の魅力を磨き、興味の対象を深堀りし、膨大な情報から適切な情報を選択し、より有益な情報を提供できる自分になる必要があります。

雇用主との関係性も変わってきます。
外国から新たなる働き手がやってくる可能性もあります。
ひとつの仕事がダメでも、これがあるという具合に、複数の仕事を始める人も増えてきました。
働くスタイルも、働く意味も、働くことに期待することもどんどん変わってきています。

今の自分を続けていくと、どんな未来の自分に辿り着くのでしょうか?
どんな未来の自分を予想しているのでしょうか?
2~3年後の自分は、どんな自分なのでしょうか?
5年後、10年後の自分は?

そのとき、あなたは何歳になっていますか?
あなたの大切な人たちは何歳になっていますか?
あなた自身も変化しますが、時代も変化していきます。
求められるリーダー像も、人材も大きく変わっていきます。
変化の流れに敏感であることで、大きな波に乗ることができるのです。


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