幸福になるためにお金を使う3つの法則とは?

HAPPY – しあわせを探すあなたへ
お金が幸せに与える影響は
みんなが思っているほどではありません。

確かにお金持ちは貧しい人よりも幸せですが
その差は大きくありません。




2010年にアメリカ・プリンストン大学が発表した
研究では年収が75,000ドル(およそ750万円)に
達するとそれ以上収入が増えても幸福度は
頭打ちになるという結果が出ています。

ランダムに集めた45万世帯のアンケートから
導き出された結果です。

生活の満足度は所得とともに上がっていくのに対して
幸福度は年収75,000ドルに達すると大きく伸びません。

この調査により物質的満足と幸せが必ずしも
比例しないことが明らかになりました。

年配の人が言うように愛や幸せといった人生の
大切なものはお金で買えないのかもしれない。

あるいは、お金の使い方を
間違えているだけかもしれない。

どうお金を使ったら幸せになれるのか
人はいろいろ妄想するものです。

CNNの「宝くじに当選すれば幸せになれるのか?」
という問いに対し「自分ならそのお金をどう使うか」
の回答がたくさん寄せられました。

多くの人は当選していきなり大金を手にしたら
あらゆるものを買いまくって独り占めにしたいと
考えるようです。

でも皮肉なことに、ここ10年間の科学的研究は
逆の結果を示しています。

お金から幸せを得るには
「消費とは全く反対のことをすべきだ」
というのです。

幸福になるためにお金を使う3つの法則
1.経験を買う
2.ご褒美化
3.他者への投資

次回は「経験を買う」について詳しく説明します。

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