今あらためて幸せとは何かを問い直す動きが高まっています

HAPPY – しあわせを探すあなたへ
幸福は人種、性別、年齢に関わらず
すべての人が関心を持っています。

科学的に理解を深めることで
みんなの生活の質の向上にもつながります。

「幸福学」は日常の幸せを
形作る要素に注目しています。




特に関心を持っているのは
何がポジティブな感情を生み出し
何が否定的な感情を抑制するのか
人生に満足感を与えるものは
何かという点です。

近年、科学的な手法が導入されたことにより
人の幸福度をより客観的に計測することが
できるようになりました。

MRIなどの脳計測によって脳が
どう活動している時が幸せなのかを
計ろうという動機もあります。

もともとは哲学の対象と考えられていました。

心理学的な手法が確立してきて
幸せをどういうふうに質問すれば
人々が幸せなのかが分かるように
なってきたので心理学的な研究が
進み始めたというのが最初だと思います。

国連は2013年、世界の国民幸福度を発表しました。

ヨーロッパを中心とした先進国が上位に並ぶ中、
日本は43位という低さでした。

戦争などの大きな社会不安もなく
物質的にも恵まれた暮らしをしている日本。

何故このような結果が出たのでしょうか?

日本の現代社会は働く人に与える
プレッシャーがとても大きく
それが日本人の幸福感に
影響しているのかも知れません。

今あらためて幸せとは何かを
問い直す動きが高まっています。

世界各地の幸せの在り方を取材した
ドキュメンタリー映画
HAPPY – しあわせを探すあなたへ

国や民族、生活環境が異なっても
幸せになるためには、ある法則が
あることを様々な事例を通して紹介し
話題を集めました。

富の象徴とも言える「お金」
そして「幸せ」について
あなたも一緒になって
考えてみませんか?

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