本来あるべき営業の役割とは?

営業の役割
お客様が「何のために営業マンの話を聞くのか?」というと、決して、いきなり“商品を買うことを前提に”聞いているわけではありません。

まずは、“自分の理想としている姿になる手段”や“自分の問題を解決する手段”を探すために聞いているのです。




つまり、業界や商品について詳しい知識を持っているプロ(営業マン)から、「正しい情報、いい情報を聞きたい」と思うわけです。

お客様が間違えた商品を購入して後悔することになったら、それは、正しい商品を選ばせることが出来なかった営業マンに責任があります。

本来あるべき営業の役割は、次のようなものです。

・お客様の状況をしっかりと把握した上で、商品・業界のプロとして、お客様に“理想とする姿になってもらうため” “抱えている問題を解決してもらうため”の最適な手段をアドバイスする。

・最適な買い物が出来るよう、お客様に商品を選んで差し上げる。


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