夢は元々あなたの心にインストールされているのかも

夢
世の中には、夢を次々と叶える人もいれば、やりたいことが全然できない人もいます。

それは、なぜなのか、ずっと考えてきました。

本当の夢が叶うときは、すべてが一瞬で集まるということが起こります。

お金、チャンス、人、情報があっという間に、その人の元へ四方八方から集まってくるのです。

まるで、磁石が周りの鉄を吸い寄せるかのようです。




その中核にあるのが、思考です。

あなたのイメージしたものが引き寄せられるメカニズムが、目に見えない世界には存在していると私は考えます。

あくまでも仮説ですが、脳は、発信機と受信機の機能を併せ持っていると思います。

まだ、科学では解明できていませんが、たとえば、心が通じ合った夫婦や親友の間には言葉がいらないといったことは、誰でも体験しているでしょう。

私たちには、距離を超えてコミュニケーションがとれる通信機能があるのではないかと思うのです。

ですから、ある思いを強く持っていると、自然と周りにそれが知れ渡り、反応してくれるといったことが起きるのではないでしょうか。

あなたには、これまで自分のイメージどおりに事が進んだ体験がありますか?

もしあったとしたら、あなたは、この機能を意識して使ったことになります。

私たちの人生は、ちょっとしたことがきっかけで大きく変わるものですが、それは、果たして、運命だったのか、それとも偶然だったのか・・・。

シンクロニシティーとは、不思議な偶然という意味ですが、私のこれまでの体験では、そこに運命的なものを感じることがよくあります。

自分の過去を振り返って、「あれは、運命としか言いようがないよ」と熱く語りたくなることがあります。

単なる運命というよりも、自ら求めて人生を変えていったようにも思えます。

私は、これを、「シンクロニシティー」(不思議な偶然)と「ディスティニー」(運命)を掛け合わせて、「シンクロディスティニー」と呼んでいます。

夢を次々に叶える人は、自分でこのシンクロディスティニーを作り出しているのではないかと思います。

シンクロディスティニーを自分で引き起こす力は、誰にでも備わっていると思いますが、それにほとんどの人が気付いていないだけなのではないか、そう最近は感じています。

その人の夢は、ハートの中に元々インストールされているのではないか、そして、しかるべきタイミングで その夢が目の前をチラチラするようになるのではないかと思っています。

気付いてもらえるまで、その夢は、その人の周辺をうろうろすることになります。

それが、その人につきまといます。

イメージだったり、声だったり、あなたが寝ている間に夢の中に出てくるのです。

そうやって、あなたにメッセージを投げかけてきます。

感性が鋭いと、あるとき、気付きます。

「そうか。自分が本当にやるのは こういうことなんだな」

そう気付く人と、事故や病気、リストラに遭って初めて、そのことに気付く人がいます。

個性のようなものですが、楽しくやるか、苦しくやるかの違いだと思えばいいのではないでしょうか。

あまりスピリチュアルな話をすると、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、そう語る人が多いという事実は、あなたに知ってもらいたいと思います。


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