ドッグフードの原材料を今すぐ確認して!愛犬にあげたくない危険な成分ベスト3

shiro 009
我が家で飼っている愛犬には長生きしてほしくて、わりと高価なドッグフードを選んで与えていますが、配合されている成分について詳しい知識ありませんでした。




しかし、英語圏の情報サイト『Ezine Articles』の記事で「ぜひ避けたいドッグフードに含まれる成分3種」を知りましたのでシェアしたいと思います。

コーン

市販のドッグフードの原材料の欄に”コーン、コーングルテン、コーンセルロース、コーンシロップ”などと書いてあったら気をつけてください。

犬は肉食動物ですが、野菜を食べることもできます。

しかし、コーンには犬が消化するのに十分な消化酵素が含まれていないため、犬には消化できません。

これらを長期間与え続けると、深刻な消化器系の病気を起こすことがわかっています。

BHA/BHT(ブチルヒドロキシアニソール/ジブチルヒドロキシトルエン)

BHA/BHTは、フェノール系酸化防止剤として知られています。

ですが、現在ではガンの原因になる原材料の1つとされており、多数の国で人間用の食品への使用が禁止されています。

しかし、動物用の飼料には未だに含まれていて、現在でも動物実験には使われているそうです。

BHA/BHT(ブチルヒドロキシアニソール/ジブチルヒドロキシトルエン)

エトキシキン

エトキシキンも酸化防止剤で、もともとゴムの凝固剤として開発されたものです。

また、果物の殺虫剤として、スパイス類の色素保存剤としても使われ、動物の飼料の酸化防止剤としても使われるようになりました。

現在では、甲状腺のがん、腎臓がん、不妊症、免疫システム障害、などとのつながりがあるといわれてはいますが、ハッキリした証拠が少ないために、今だにドッグフードには使われているというわけです。

紹介した上記3つの成分は氷山の一角に過ぎません。

人間には危ないので使われていない成分が、今だにドックフードには含まれている現実を知ってショックでしたが、少しでも愛犬を長生きさせたいので、これからドッグフードを買うときには原材料の欄を確認したいと思います。


カテゴリー: トレンドニュース パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。