デビッド・ベッカムが「ベッキンガム宮殿」と複数の高級車を約18億7千万円で売却

デビッド・ベッカム
サッカーの元イングランド代表主将で、昨季限りで現役を引退したデビッド・ベッカムが、イギリスのロンドン中心部から車で1時間程度の場所にあるハートフォードシャー地方に所有していた自宅(約97,000m²の敷地面積)を売却したと、10月6日付のイギリスの大衆紙サンが報じました。




複数の高級車と合わせ、1200万ポンド(約18億7千万円)の値が付いたと報道しています。

ベッキンガム宮殿

この邸宅はベッキンガム宮殿と呼ばれていて、デヴィッドとヴィクトリアが1999年に結婚してからしばらくして250万ポンド(約3億2,750万円)で購入したものです。(1ポンド=150円で計算)

ベッカム夫妻はこの邸宅を購入後、大規模な改修工事をし、ふれあい動物園、室内と屋外プール、スタジオ、ジム、テニスコートなどを増設したため、改修費に約1,800万ポンド(約23億5,800万円)をかけたと言われています。

ベッカム夫妻が2003年に250万ポンド(約3億2,750万円)で購入したフランスの家も手放す予定のようです。

2007年4月にベッカム夫妻はビバリーヒルズにイタリア風ヴィラを購入しました。

この建物は2,200万ドルで、近くにはトム・クルーズやケイティ・ホームズ、ジェイ・レノの家があり、街を一望できる丘の上に立つゲーテッドコミュニティです。

ゲーテッドコミュニティ (Gated community) というのは、車や歩行者の流入を厳格に制限し、防犯性を向上させた住宅地のことを指します。

ゲートや塀を設けているほか、警備員を雇っているところもあり、要塞街、要塞都市と呼ばれることもあります。

今年の8月には、故ジャンニ・ヴェルサーチ(Gianna Versace)の豪邸を4000万ポンド(約60億円)で購入する計画を立てているという報道もありました。

同物件は長きにわたり高級ホテルとして利用され、昨年オーナーにより8200万ポンド(約122億円)で売りに出されたものの、買い手がつかなかったという超高額の物件です。

「ベッキンガム宮殿」の売却されたことで、故ジャンニ・ヴェルサーチの豪邸購入計画の現実味が増してきました。


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