人は、どのように好きなことと出会うのか?

直感
大好きなことはどうやって見つけるのか、4つのパターンを説明します。




ごく小さい頃に出会う

これには、一部の天才や早熟タイプの人たちが当てはまります。

小学生の頃に将棋チャンピオンになったとか、大リーグを目指したといったタイプです。

彼らは、ごく小さい頃から非凡な才能を発揮して、成功しています。

ちびっこ天才少年、少女としてテレビに出てくるのは、こういうタイプです。

また、両親の仕事を見て、将来それをやってみたいと思ったという早熟な子供たちは、このタイプに当てはまるでしょう。

本や雑誌、テレビで見つける

本や雑誌で読んだり、テレビで特集番組なんかを見て、「この仕事やってみたい!」と思ったという人はたくさんいます。

ハワイでエステシャンをやっている人とか、北海道の牧場でチーズをつくる職人さんの仕事なんて、テレビや雑誌でないと知ることは出来ません。

しかし、面白いもので、そういう特集をたまたま見て、「ああ、あれは、将来の自分の仕事だ!」と直感的にピンとくる人もいるのです。

普通の人が様々な職業を知るチャンスは、なかなかありません。

両親や親戚の職業以外にどんな仕事があるのか、あまり想像力も働かないのが普通でしょう。

でも、タウンページをペラペラっとめくってみると、たくさんの種類の仕事があります。

人の紹介で出会う

人の紹介で将来のライフワークと出会うというパターンもあります。

「こういうことをやってくれない?」という依頼が来たり、仕事を紹介されるといったことが全ての始まりになったりします。

最初は、「そんなのやったことがないから無理だ!」と思ったのに、実際にやってみたらすごくスムーズに出来て、みんなから素晴らしいと褒められたという体験がきっかけとなって、そちらが本業になっていくタイプです。

こればっかりは運命的なことで、コントロールできない感じもしますが、出会いを求めている人のほうが、出会いの確率も増えてくるのは当然です。

直観的に分かる

「医者になろう!」と直感的に決めたり、「花屋になろう」「歌手になろう」と決めて、その職業を選んだ人たちがいます。

彼らは理性で決めたのではなく、ピンと来たと言います。

有利、不利で決めたわけでもありません。

興味深いのは、この直観は、ごく個人的なものだということです。

本人に聞いても、「ただ、わかったんだ」としか教えてもらえません。

たとえば、結婚する相手と最初に出会ったときに、「あっ、結婚する人だって分かった」という人もいれば、ぜんぜんピンと来ないという人もいます。

普段、直感を感じない人でも、それは起きるようなので、今はそんなもんかなぁぐらいでいいと思います。

でも、直感が来たとき、否定できない力を感じるようです。


カテゴリー: ライフスタイル パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。