「自分は好きなことをやってはいけない」という制限を外す

ドミノ
普通の人が大好きなことをやれない大きな原因は、「自分の好きなことをやって、生きていいと考えていない」ことです。

これは、日本人ならではの特徴かもしれません。




日本人は小さい頃から、「自分のことだけ考えちゃダメよ」とか、「人様に迷惑になるようなことをしちゃいけません」などと聞かされて育ってきました。

その上、「仕事は厳しいものだ」「好きなことでメシが食えたら世話はない」という考え方が根付いています。

仕事観や人生観が、「好きなことをやって生きる=無責任」という“常識”があるかぎり、「大好きなことをやろう」と思い立ったり、自分の大好きなことを見つけようと思っても見つけられないのも、当然なのです。

最初に倒すのは、小さなドミノでいいのです。

それがだんだん徐々に大きいドミノになって、マットレスまで倒すことができるわけです。

ということは、自分が今、最初に倒さなくてはいけないドミノは、「自分は好きなことをやってはいけない」という制限を外すことかもしれません。

これがある意味、一番大きなリスクかもしれません。

「自分が大好きなことをやったら、どういう人生を生きているのだろう」とイメージすることが、最初のドミノを倒すための大事な行動なのです。


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