ダイオウグソクムシのiPhone5/5s用ケースが2940円。入荷時期は1月末頃

ダイオウグソクムシのiPhone5/5s用ケース
iPhoneケースにインパクトを求めるなら「ダイオウグソクムシ」ケースがオススメです。

あまりにショッキングなエイリアン風の見た目と、あまりに餌を食べないことで一躍有名となった水生生物の「ダイオウグソクムシ」って、ご存知でしたか?




ダイオウグソクムシとは?

世界最大の等脚類(ダンゴムシの仲間)として知られ、メキシコ湾などの深海の海底に生息しています。

体長は19~36㎝程ですが、過去には体長76㎝・重さ1.7kgの個体が見つかった記録があります。

2対の触覚と7対の脚、さらに遊泳脚を持つのが特徴で、歩行だけでなく泳ぐこともできます。

謎が多い生態に加え、昆虫やロボットを連想させるような顔、鎧のような体、思わず「なにこれ」と呟いてしまいそうな風貌で「キモかわいい」と注目を集めています。

>> 大王具足蟲(ダイオウグソクムシ)のエサやり動画公開中

ダイオウグソクムシの生活

光の届かない暗い海底ではどのようなサイクルで1日を過ごしているのか詳しくは分かっていません。

水族館でも数日間同じ場所から動かないということもしばしばあります。

深海という特殊な環境下では、常時豊富なエサに恵まれているというわけではありません。

ダイオウグソクムシは海底へ沈んできた大型の魚やクジラなどの死骸、弱った生きものをエサとしており「深海の掃除屋」とも呼ばれています。

エサがある時にはしっかりと食べ、飢餓状態にも耐えうる仕組みをもっているようです。

絶食6年目に突入したダイオウグソクムシ「No.1(ナンバーワン)」

鳥羽市の鳥羽水族館で1月2日、絶食6年目に突入したダイオウグソクムシ「No.1(ナンバーワン)」は、2007年9月から飼育されている個体で、鳥羽水族館の話では「日本で一番の長寿」なのだそうです。

飼育下でのダイオウグソクムシの生存期間は3年くらい。

鳥羽水族館にはこれまでに計20匹が入りましたが、半数の10匹が死にました。

1~2か月で死ぬ個体もあって、6年以上生存しているNo.1は特別な存在です。

丸5年も何も食べないのに長生きなのは、動いてはいるが冬眠状態にあるのかもしれないと考えられています。

そうした謎の部分がネットユーザーの人気を集め、インターネットサイト「ニコニコ動画」は昨年、餌を与える様子などを計3回、48~82時間にわたって生中継しました。

延べ約270万人が視聴し、約370万件のコメントが書き込まれたそうです。

昨年12月31日から今年の1月3日まで年越し中継を行っていました。

「自分もそろそろ外に出よう」というコメントに、動かないダイオウグソクムシに自分の姿を重ねているネットユーザーの存在が浮かび上がります。

「iPhone5s/5専用ダイオウグソクムシ シリコンケース」販売サイトのご紹介

Hamee(ハミィ)株式会社は、「絶食」で話題のダイオウグソクムシを形どった「iPhone5s/5専用ダイオウグソクムシ シリコンケース」の販売を開始致しました。

ダイオウグソクムシのiPhone5/5s用ケース

この製品は「ダイオウグソクムシ」を形どってiPhone5s/5カバーにしたものです。

株式会社エイチ・エヌ・アンド・アソシエイツの制作したこの製品は、ダイオウイカと並びインターネットで話題となっていた「ダイオウグソクムシ」を可愛らしいくデフォルメし、「絶食」という特徴を逆手に取ってiPhoneをすっぽり飲み込んだような仕様となっています。

ダイオウグソクムシのiPhone5/5s用ケース

iPhoneを覆う厚いシリコンは、意外と掴みやすく手の平にフィットする一方で、本物の「ダイオウグソクムシ」の背中の甲羅の重なり具合や丸みを再現しているため、触った際の滑らかさに少しゾワっとします。

見た目のインパクトと背筋に寒気が走るデザイン・手触りによって、周囲の注目を集める製品に仕上がっています。

本物のダイオウグソクムシと同じように本体がかなりゴツイことから、ケースとしての防御力は相当高いです。

また、画面やサイドボタンの操作、充電などは問題なく可能ですが、カメラは利用できません。

docomoからのiPhone5s/5c発売でiPhoneユーザーが増加するのと比例して、iPhoneアクセサリーのバリエーションは増しています。

そうした中で「ダイオウグソクムシ シリコンケース」は、「周りと一線を画すiPhone」を望む方にとって注目される製品となるでしょう。

【製品概要】
商品名 : [iPhone 5s/5専用]ダイオウグソクムシ シリコンケース
販売価格: 2,940円(税込)

サイズ表
ケース本体 : 約縦16×横8.2×厚4cm

その他仕様
素材 : シリコン
セット内容 : ケース本体
ストラップ使用: 不可

【販売計画】
販売店 :国内最大級のiPhoneケース・スマホカバー専門店 Hameeストラップヤ本店
他、Hameeストラップヤ各店
店舗URL : http://strapya.com/

鳥羽水族館の「絶食ダイオウグソクムシ」No.1死ぬ

鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)で飼育し絶食記録を更新し続けていた謎の深海生物のダイオウグソクムシNo.1が2月14日、絶食日数5年43日(1869日)、生存日数6年158日(2350日)の記録を残して死にました。

2007年9月9日に入館したNo.1。

2009年1月2日に約50グラムのアジ1匹を食べて以来絶食を続け、飼育員の森滝丈也さんを困らせていました。

この日は今年2回目のエサやりの予定でマスコミ各社の取材を受ける準備をしていましたが、17時ごろエサを水槽に入れたが全く反応しないため取り上げたところ死んでいることが確認されました。

今後、死因などについて調査・研究を行う予定です。


カテゴリー: トレンドニュース パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。