3月12日発売の「クリープハイプ名作選」はバンドの意思ではない作品と声明文を発表

クリープハイプ名作選
クリープハイプが、3月12日発売のベストアルバム「クリープハイプ名作選」が、バンドの意思でリリースする作品ではないとの声明を発表しました。

バンドはメンバーの連名による「クリープハイプからみなさんへ」と題した文章がオフィシャルサイト上に公開されています。

>> オフィシャルサイトで声明を読む。

ベストアルバム発売に関する情報が、バンドおよび事務所に一切伝えられていなかったことが明らかになりました。

「クリープハイプ名作選」はクリープハイプ初のベストアルバムとしてリリースされる作品です。

インディーズ時代から親しまれている「イノチミジカシコイセヨオトメ」やCMソングとしても人気を博した「憂、燦々」など全13曲が収録されます。

クリープハイプ(CreepHyp)プロフィール

クリープハイプ

L→R
Dr. 小泉 拓
Vo/Gt. 尾崎世界観
Ba. 長谷川カオナシ
Gt. 小川 幸慈

2001年、尾崎が高校の同級生とクリープハイプを結成。3 ピースバンドとして活動を開始する。
2005年、下北沢を中心にライブ活動を活発化。ライブを観たいろんな人から「世界観がいいね」と言われることに腹を立て自ら尾崎世界観と名乗るようになる。
2008年9月、メンバーが脱退し、尾崎世界観の一人ユニットとなる。
2009年11月に小川・長谷川・小泉を正式メンバーに迎え、本格的に活動をスタート。
2010年9月にアルバム『踊り場から愛を込めて』をインディーズリリース、ツアーファイナルとなる11 月の武蔵野公会堂ワンマンが完売する。(350 名動員)
2011年
1月 コンピアルバム『36.5℃』 (クラウン)に参加。この頃から音楽メディアでのピックアップが相次ぐようになる。
5月 COMIN’KOBE 11、心響(HIBIKI)ROCK FEST. 2011出演。
7月 mini album『待ちくたびれて朝がくる』発売。

音楽専門誌を中心に続々と露出が増え、テレビ・ラジオでの露出も相次ぐようになる。

10月10日 渋谷CLUB QUATTROにてワンマン公演ソールドアウト。大成功を収めtwitter、webニュース等でも話題となった。
12月29日 幕張メッセで行われた「COUNTDOWN JAPAN 11/12」 COSMO STAGEにて約5000 人のキャパシティーを満員にする。

2012年4月18日 アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャー進出。

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*カレンダーは2014年4月~2015年3月に対応しています。
*各店のポスターカレンダー数量には限りがございます。無くなり次第終了となりますので、予めご了承下さい。

クリープハイプ「異議」に応援の声

2月13日現在、クリープハイプの公式サイトには、メッセージのみが表示され、そのほかのプロフィールやディスコグラフィーといった情報は閲覧できない状態となっています。

つまり、公式サイトの機能を停止させてまでも、今回のベストアルバム発売の経緯を伝えたかったということのようです。

尾崎世界観のツイートに対し、リツイート件数は24時間で約4万件を超え、大きく拡散。

ツイッターユーザーからは、

「やっぱこういうことあるんだな。。公にならないだけで、業界的にはよくある事なのかも知れないけど、、よく言ってくれた!」

「悲しい。なんの力にもなれないかもしれないけど精一杯協力する!多くの人にこの悲しい真実が届きますように!」

「尾崎くん、がんばれ!音楽を愛する人・ものを作ってる人、みなさん読んでください!」

と、クリープハイプを応援するメッセージが多数寄せられています。

これまでも、宇多田ヒカルやスピッツなど、アーティストの意向を反映させない形でベストアルバムが発売されたケースはいくつかありました。

たしかに、今回のクリープハイプのケースも珍しいことではないのかもしれませんが、ファンとしてみれば、やはりアーティストの思いがしっかりと詰まった作品こそを聴きたいはずです。


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