人は疑問が生まれると、その答えを知りたくなる

コピーライティング
人は質問されると反射的に答えたくなるものです。

タイトルや見出しに適した質問には3つのパターンがあります。

読み手に疑問を投げかけ好奇心を刺激する質問

「会社で早く出世する方法」を問いかけるパターンにしたら
「何故あなたは出世できないのか?」

「幸せな結婚ができるアプローチの仕方」の場合は
「何故あなたは結婚する自信が持てないのか?」
と問いかけると積極的に考えたくなるものです。

読み手が思わず「YES」と答えたくなる質問

「きれいなおねえさんは好きですか?」のように誰もが「はい」と
答えたくなる場合に効果的です。

「お見合いパーティーを開催します」よりも
「そろそろ素敵なパートナーが欲しくないですか?」
のほうが「はい」と答えたくなりますよね。

読み手に結果をイメージさせる質問

「腰痛を治す骨盤体操」を問いかけるパターンにした
「腰痛が治ったら何をしたいですか?」は、腰痛が治るかどうか
ではなく、治ることが前提の質問です。

読み手に腰痛が治った自分をイメージさせ、期待を膨らませます。

タイトルをつける前に、まずはあなたが「読み手に何を伝えたいのか」
をはっきりさせましょう。

行動を呼びかけたいのか、商品やサービスを薦めたいのかなど、
伝える内容で問いかけ方も変わります。

まず、テーマを聞いた読み手が抱くであろう疑問を考えます。

「会社で早く出世する方法」を知りたいであろう読者は
「思うように出世できない人」です。

読者は「どうして自分は出世できないのか」
「出世できる人と出来ない人の違いは何か」
などの疑問が浮かぶはずです。

これらの疑問を問いかける形に変えてみます。

「何故あなたは出世できないのか?」のように
「出世できない理由」を問いかけ、その解決法
(出世する方法)が本文中にあることを暗に
伝えるのです。


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