Webセールスコピーライティングのコツ (10)

絶対に失敗しない見出しを作る

絶対に失敗しない見出しを作るには、以下のような計画に沿って進めましょう。

ステップ1:見出しを30~50通り書いてから、どれを使うか決める。

ステップ2:見出しを脇に置き、1日経ってから新鮮な目で、もう一度読む。

ステップ3:「この見出しはどうすればもっと良くなるか?」「私の目的、ターゲット層、商品やサービスにとってこれが一番良い見出しだろうか?」と自問する。

もっとも重要なことは、手っ取り早く見出しを作らないことです。

インパクトのない見出しを書いたら失敗します。

残りの箇所がどんなに素晴らしくても、誰も読もうとしないからです。

忘れないでください。

Webサイトで最も重要なのはランディング・ページであり、その中でも一番重要なのは見出しなのです。

ですから、それなりの注意を払わなければなりません。

見出しの重要な役割は「人々に本文を読ませること」です。

見出しに何を入れるか?

見出しには、アナタのターゲット層が関心を持ちそうなメリットを入れましょう。

見出しは、「それが私にどう関係があるのか?」という読者の暗黙の問いに答えるものでなければなりません。

その問いの答え方は次の2通りあります。

(1)喜びが欲しいという欲求
(2)苦痛を避けたいという欲求

読者がアナタの商品やサービスを使えば、何かを達成するか成功できると主張すれば、喜びが欲しいという人間の欲求にアピールできます。

より具体的に言うと、アナタの商品やサービスが読者のニーズをいかに満たすか、または読者の問題をいかにして解決するかを、見出しで明らかにするのです。

欲求にアピールする古典的な見出しをいくつかご紹介します。

(実例)
人に好かれるための裏技
6週間でお望み通りに身体を改造する方法
人々を思い通りに動かす。しかも心の力だけで!
友達を作り、人を動かす方法
7日間でギターが弾けるようになります。ならなければ返金します。

その反対に、苦痛を避けたいという人間の欲求にアピールすることも出来ます。

それには、不快感、恥ずかしい思い、喪失、病気、失敗、貧しさ、退屈、その他諸々の不快なものを減らせる、または取り除くことが出来ると読者に示すのです。


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