信憑性やリアル感、説得力が増す「数字を入れたタイトル」の考え方

コピーライティング
「たくさんの」「大きな」のような抽象的な修飾語よりも「約97.8%」「38回」のように細かく数字を設定したほうが、対象物の数や大きさ、重さなどのディテール(細部)が鮮明になって読み手に伝わります。

信憑性やリアル感が増すからです。




しかし、「合格率100%」と概数(細かい部分を切り捨てた数字)を使ってしまうと「サンプルが少なさそうで信用できない」「嘘っぽい」などと思われることが多いです。

考えたタイトルに自分で疑問を投げかけてみて、読み手の一番期待することは何かを考えましょう。

次に形容(動)詞や副詞を具体的な数字に置き換えます。

「プロの味が簡単に作れます」よりも「プロの味がたった3分で!」とか「ちぎる、もる、かける、たった3ステップでプロの味」のほうが「どれくらい簡単なのか」分かりますね。

料理をすれば10分以上かかるのが普通ですので「3分」とか「3ステップ」が料理の簡単さを印象づけます。


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