Webセールスコピーライティングのコツ (7)

コピーライティング
最初に重要な話をします。

それは、商品やサービスの説明が終わるまで、価格を言ってはいけないということです。

先に言おうものなら、読者はアナタの商品やサービスの魅力を知る前に、他のサイトに飛んでしまうでしょう。

ただし、このルールには例外があります。

それは、アナタが売ろうとしている商品やサービスの値段をターゲット読者が既に知っている場合で、しかもアナタが魅力的な価格で提供しようとしている場合です。

次に、価格を紹介するときは、その価格を桁外れに小さい買い物に例えるか、1日にかかるコストになぞらえましょう。

注文(申し込み)フォームに必要な要素

  • チェックボックスをクリックした瞬間に取引に同意することになることを確認するツール
  • 商品やサービス、プレゼント、保証に関する概要
  • 価格
  • 注文の安全性を謳う文言(可能なら、注文を処理する際の安全レベルについて触れておきましょう。たとえば、「このサイトは、最も安全な暗号化プログラムであるSSLで保護されています」など)
  • 商品の輸送方法やサービスの提供方法と、その所要日数
  • 購入を後悔させないための証言広告

返金保証:取引を後押しする

一般的に、返金保証を約束すると取引がまとまりやすくなります。

こうして買い手のリスクを取り除くことで、成約に至るまでに立ちはだかる残りの障害を取り払うのです。

しかし、単に「返金保証」と謳うだけでは、保証を効果的に使っているとは言えません。

取引の成立を後押しする、この強力な武器を無駄にしない為にも、保証を出来るだけ魅力的なものにしなければなりません。

保証の文章を作る場合の定型文には、以下のようなものがあります。

これ『アナタが勧めている事柄』をやって、『アナタが顧客に約束した成果』が得られないときは、お電話ください。いただいた金額をすべてお返しします。

リスクが無くなることで、見込み客は申し込みやすくなります。

ダイレクトレスポンス・マーケティングの定説では、魅力的なオファーを黙って受け取る人の数は、返金を求める人の数を圧倒的に上回ると言われています。

しっかりした保証は信頼性を高め、見込み客を納得させやすくなります。

魅力的な保証を付ければ、保証に惹かれて、他社よりもアナタの製品やサービスを選ぶ人もいるでしょう。

実際に保証は大変効果的なので、見出しに使ってもいいでしょう。


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