中国産米は違法な遺伝子組み換え作物である可能性を否定できない

中国産米
中国産米は重金属に汚染されているだけではなく、認可されていない違法な遺伝子組み換え作物である可能性も否定できません。




中国では確認されていない遺伝子組み換え作物の栽培が日常的に行われていて、中国人自身も、それが遺伝子組み換え作物であることを知らない場合もあると言います。

これは、遺伝子組み換え作物が普及すればするほど起こることだと、専門家の間では以前から指摘され続けてきた問題でもあります。

共産主義国家であっても、農業に関して完全に統制しコントロールすることなど不可能なのです。

知識を持たない人々が、その危険性も知らされず、栽培がたやすいとだけを教えられ、簡単にカネに換えられる作物があることを知ったら、それを選択するのは当然のことではあります。

残念なことに中国の農家の方々の意識はとても低いようです。

国としての中国は大変厳しい基準で農作物や加工食品を管理していることになってはいますが、その管理体制は全くと言っていいほど機能していないというのが実情なのです。


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