中国から輸入された魚介類から農薬が検出される理由とは?

中国産
日本の厚生労働省が摘発した「輸入食品等の食品衛生法違反事例」では、輸入食品中の中国産食品の違反事例が数え切れないほどあります。




「ナッツ類」からはダイオキシンより強烈な発癌性の高いカビが、「ウーロン茶」からは下痢や嘔吐などの健康被害をもたらす殺虫剤フィプロニルが、「冷凍焼きアナゴ」からは大腸菌群が、「キクラゲ」や「椎茸(しいたけ)」などの乾燥食品からは気管支障害やアレルギー反応などを引き起こすといわれる漂白剤と二酸化硫黄が、「ハマグリ」や「アサリ」からは危険な除草剤プロメトリンが・・・と挙げればきりがないほど検出されています。

魚介類から農薬が検出されるというのは不思議に思われるかもしれませんが、要するにこれは、大量に散布された農薬が川から海にまで流れ込んでいるからなのです。

そして重要なことは、摘発されているのは極々一部であるということです。

輸入食品の検疫検査は全体の1割で、あとの9割はノーチェックで市場に出回っています。

それらの食品が、外食チェーンやコンビニの弁当などに、そしてスーパーの総菜や持ち帰り弁当などに化けて私たちの食卓に上がっています。


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