社会問題の記事一覧

老後の備え
現在の貯蓄額を尋ねたところ、「100万円以上500万円未満」が最多で21%。

ついで、「貯蓄はない(18%)」「10万円未満(18%)」となり、以下「50万円以上100万円未満(11%)」「10万円以上20万円未満(8%)」「20万円以上50万円未満(8%)」「500万円以上1000万円未満(6%)」「貯蓄どころか債務がある(6%)」「1000万円以上3000万円未満(5%)」となりました。
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独居老人
老後の三重苦「3B」をご存じでしょうか?

3Bとは、BOCCHI ぼっち(孤独)、BINBO (貧乏)、BOKE ボケ(認知症)の3つの頭文字から取っています。

この3つのBが揃ったとき、老後は限りなく悲惨になると定義しているのです。
「老後の三重苦「3B(ぼっち・貧乏・ボケ)」と独居老人にならないために」の続きを読む »

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平成25年度 国民生活基礎調査
国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金、所得などの国民生活の基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画、運営に必要な基礎資料を得ることを目的に、昭和 61 年を初年として3年ごとに大規模な調査を、その間の各年は調査事項と対象世帯の少ない簡易な調査を実施しています。
「平成25年 国民生活基礎調査 介護の状況」の続きを読む »

社会問題


国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金、所得などの国民生活の基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画、運営に必要な基礎資料を得ることを目的に、昭和 61 年を初年として3年ごとに大規模な調査を、その間の各年は調査事項と対象世帯の少ない簡易な調査を実施しています。

自覚症状の状況

病気やけが等で自覚症状のある者(有訴者)は人口千人当たり 312.4(この割合を「有訴者率」という。)となっています。

有訴者率(人口千対)を性別にみますと、男は276.8、女は345.3 で女が高くなっています。

年齢階級別にみますと、「10~19 歳」の 176.4 が最も低く、年齢階級が高くなるにしたがって上昇し、「80 歳以上」では 537.5 となっています。(表 13)

平成25年 国民生活基礎調査

症状別にみますと、男では「腰痛」での有訴者率が最も高く、次いで「肩こり」、「鼻がつまる・鼻汁が出る」、女では「肩こり」が最も高く、次いで「腰痛」、「手足の関節が痛む」となっています(図 24)。

図 24 性別にみた有訴者率の上位5症状(複数回答)
平成25年 国民生活基礎調査

平成25年 国民生活基礎調査
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