ライフスタイルの記事一覧

「昨日のやり残し」と「今日やるべきこと」と「明日の為にやっておきたいこと」で24時間は埋まっています。そして、この3つで人生は終わってしまいます。問題はサボっている感覚がないことです。

「制限がないならば、どんな人生にしたいのか?」と考えると「これも、あれもやってみたい」と心は答えますが、時間の隙間に入れ込むことは困難です。3つのうちのどれかを排除しなければ、入れ込む隙間は作れません。油断すると心は疲れ、考えることを放棄します。「さあ、何を手放して何を優先させますか?」優先順位の配列がDNAの配列のごとく、人生をカタチづけます。
「習慣という病は現状維持という症状を人生にもたらす」の続きを読む »

ライフスタイル

「決断したら出来ました!」という人たちに、たくさん会いました。初め、その意味が分かりませんでした。「決断」という重いフレーズに、只々負けそうになっていました。

「決断とは決めて断つことだ」と聞いても、ピンと来ませんでした。「出来ないなんて許されない」と窒息しそうな考え方からも逃げ出したいと思っていました。

しかし、心を決め、スッと、その心の状態に入れたときに目の前の風景が変わりました。「どうすれば目標達成できるのか」のヒントに溢れ、失敗からも学びのメッセージがやってきて、全てのアドバイスが心に響き、ひとつひとつが意味を成す、そんな色濃い現実があったのかと驚きました。
「人生を変えるには精神論だけではなく構造的変革が大切」の続きを読む »

ライフスタイル

なかなか自分の考え方の癖を変えることは難しいです。なぜかというと、その考えは「思いついた」のではなく、「反射的に」出てきているからです。何に対しての「反射的」かというと、「自分に向けた質問」に対してです。

人は一日に数万回質問をすると言われています。その質問に対し、反射的に自分の考えが反応し、意識レベルに現れます。考え方を変えるには、反射的に反応する考えを変更しなければならず、とても難易度が高いです。

考え方を変える簡単な方法は、実際に考え方を変えるのではなく、自分に向ける質問を変えることで、違う考え方が反応し、結果的に考え方を変えたカタチになるのです。
「極上の考えを見つけるには、極上の質問を考えよう!」の続きを読む »

ライフスタイル

「常識」というものは人によって違います。ある人は将来を見越し、結婚資金を貯めています。ある人は自分を磨こうと、給料全部を自分への投資として使います。旅に出たり、講演会に参加したり、背伸びして高級レストランへ自分磨きに出かけるなど、どれも正しく聞こえます。

貯金すると、その貯金がないと結婚できない男子と出会うことになるかもしれません。実際、常識には個人差があるので、どっちが正しいと判断することはできません。自分が進みたいと思うゴールと、今の地点を直線で繋ぎ、その線上に存在する「正しい」を探し突き止めるのが良いようです。

どっちが正しいのか迷ってしまい、答えが出ないときがあります。「悩んだときは、どの道も正解。自分を信じる」という言葉があります。悩むほどなのですから、どちらも正しいのです。そして、選んだならば、選んだ道を信じ、選んだ自分を信じましょう。

しかし、この常識自体も、常に変わり続けているのです。
「チャンスは非常識の中に潜む未常識が常識化されるときに誕生する」の続きを読む »

ライフスタイル

融通の利かない人がいます。自慢話を誇らしげにする人もいます。周りが見えない愚かな人も、常に利己的存在の人もいます。ときとして心は、人をそんな人間に陥れるのです。

ぼ~っとしている人は、ぼ~っとしていることに気づきません。何故かというと、ぼ~っとしているからです。ズレている人は、ズレていると気づきません。ズレるときはX軸、Y軸ともにズレるので、ズレを確認することができません。どうしたらズレる自分に歯止めをかけることができるのでしょうか?

(1) ズレる場面を作らない

環境がズレを作り出します。「ここの環境はダメだな」となったら、近寄らないこと。これにより、かなりのズレを削減できます。

(2) ズレない人に会う

チューナー的な存在の安定してズレない人がいます。その人と定期的に会い、自分のズレを補正します。逆に、この人と会うと必ずズレるという人がいます。距離を置きましょう。

(3) ホンモノに触れ続ける

時間が経てば経つほど、ボロになり価値を失くしていくものと、アンティークとなり価値を上げるものがあります。

いつになっても変わらない光を発するものもあります。ホンモノに触れ続けましょう。美術館に行ったり、素晴らしい映画を観なおしてみるのも良い方法です。

(4) 人生の目標、目的を見失わない

見失うから自分の座標位置を把握できなくなります。いかに自分にリマインド、思い出しができるか工夫が必要です。

(5) 感謝を忘れない

ありがとう=有難う。「有ることが難しい」という意味。逆の意味は「有ることが簡単だ=あたりまえ」となります。

誰かのおかげで、あなたが存在できます。その「おかげさまでございます」を忘れないよう、全てを「あたりまえ」と思ってしまわないように、感謝を忘れないことです。

(6) 夢中になる自分を忘れない

子供のような自分でいたい。素直な心、真っ直ぐに向かう心を大切に。小賢(こざか)しい自分を排除して、夢中になれる心を大切に。周りの人に「可愛いな」と思ってもらえる無垢な心を大切に。

(7) 5つのカメラでモノを見よう

1カメは、自分から見る世界。
2カメは、相手から見る世界。
3カメは、第三者から見た自分たち。
4カメは、過去から見た世界。
5カメは、未来から見た世界。

相手から見た世界、第三者から見た世界を意識しましょう。

(8) 「ごめんなさい」が言えること

間違えたら、間違えていたと認められる強さを持ちましょう。凄いと思われるよりも、凄い自分になりましょう。

(9) あいさつはできているか?

「あいさつはさせていただくもの」この言葉に救われました。自分から、あいさつをさせてもらいましょう。
「ズレていないと思う自分は、ズレていることを認識しよう!」の続きを読む »

ライフスタイル