コピーライティングの記事一覧

【A=B型】

  • スキンケアって、メンタルケアかも。
  • 目の大きさは、黒目の大きさでした。
  • ローンを払い終える頃は、修繕費のかかってくる頃でもある。
  • 旨いもんが多い街は、洗いもんが多い街。
  • 売ったらおしまいでは、不動産会社もおしまいです。
  • カラダにいい料理は、すぐにお腹が空く料理です。
  • 就活生に言う御社のイメージは広告のイメージだったりする。
  • 音の合う奴は、気の合う奴だ。
  • 私の好きな人しか知らない服。それが、家で着る服。
  • いま、生きている人を守ることは、まだ、生まれていない人を守ることです。

【A=B?型】

  • 安い!は、ダサい!か。
  • 昇進は、前進か。

【AorB?型】

  • いま間違えるか。本番で間違えるか。
  • 嫉妬するか。所有するか。
  • 挑戦する人か、人の挑戦にあれこれ言う人か。

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コピーライティング

味には故郷がある。味には国境がない。

もともとインド料理だったカレーは、いまでは日本人の食生活に欠かせないメニューのひとつ。大人になってから思い出す「実家のごはん」として、カレーを挙げる人も多いのではないでしょうか。

そんな「インド発のカレー」が、長い年月をかけて「日本の家庭の味」になったという事実。これを強く印象づけているのが、「故郷がある」「国境がない」という「ある→ない」のギャップです。「こきょう」と「こっきょう」で韻も踏んでいて、頭に残りやすいですね。

このキャッチコピーの下にある、「日本のお母さんは、世界中の料理をわが家の味に変えた天才です。」という一文につながっていて、「わが家の味」を支える味の素の温かみが伝わります。

その他の実例

  • すべてがある。ムダだけがない。
  • 結婚は、勢いでできる。離婚は、勢いでできない。
  • 人は、犬を選べる。犬は、人を選べない。
  • 嘘泣きはする。作り笑いはしない。
  • 人間は裏切る。人形は裏切らない。
  • ルールにはのる。レールにはのらない。
  • 暗記は忘れる。気づきは残る。
  • できない子なんておらん。頑張れへん子はおる。
  • 甲子園には行けなかった。志望校には行ってやる。
  • ピアノじゃ食べていけないけどピアノがあれば生きていける。
  • 女の子の登校率が上がると、子どもの死亡率が下がる。
  • ろうそくは、増える。肺活量は、減る。
  • カンロ飴が減った。お友達が増えた。
  • 素顔も本音も隠せる。服だけは隠せない。
  • 人間くさいのが好き。街がくさいのは嫌。
  • ひとりきり、になりたかった。ひとりぼっち、にはなりたくなかった。
  • 仕事の苦労は、誰かに話したい。仕事探しの苦労は、誰にも話したくない。
    「「ある」と「ない」で対比させるキャッチコピー」の続きを読む »

コピーライティング

「大きな話をする型」は、地球、世界、人生など、大きなテーマで話を展開するキャッチコピーです。企業のスケールの大きさ、懐の深さを読み手に感じさせることができます。

読書は、平和を守る。

2016年 集英社の新聞広告
常識を飛び越え、大きな夢をつかみとる。
くじけても、転んでも、勇気をもって正義を貫く。
平和の意味が問われつつあるいま、
マンガの中のヒーローたちはいっそう輝いて見えます。
集英社は今年90周年。「週刊少年ジャンプ」の「ONE PIECE」や
「こち亀」などを世に送り出してきたその歴史は、
無名な作品をメジャーに育て、世界中のファンとともに
分かちあってきた熱い歴史に他なりません。
笑い、涙することで、若い読者が人間力を深めてほしい。
友情や努力、その先にある勝利を讃えあう
ポジティブな気運が世の中に広がってほしい。
集英社はこれからも、マンガのチカラを信じ続けます。
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「反対からの視点型」は、ものごとを反対側から捉えて表現したキャッチコピーです。普段考えることのない視点からのメッセージなので、読み手に強いインパクトを与えることができます。

ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。

ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。

こちらは、日本新聞協会による「新聞広告クリエーティブコンテスト」(2013年度)の最優秀賞を紹介した新聞広告。「昔話の悪者である鬼」の子供の視点から描かれているのが印象的(衝撃的)です。

「一方的な『めでたし、めでたし』を、生まないために。広げよう、あなたがみている世界。」という文章につなげ、新聞(広告)の役割を明確に伝えています。確かに鬼からすれば、桃太郎こそが悪者ですよね。
「反対からの視点型キャッチコピー集」の続きを読む »

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ネガティブなことをポジティブに言い換えたキャッチコピー

「第12回 坊っちゃん文学賞」の作品募集ポスター
第12回 坊っちゃん文学賞

第12回 坊っちゃん文学賞

第12回 坊っちゃん文学賞

第12回 坊っちゃん文学賞

ケチじゃない いまではエコと言うんだよ
マッキャン・ワールドグループの広告(ポスター)

負けたから、まだうまくなれるね。
小柳建設 ポスター

災害大国は、防災大国に、なれる。
デザイン・クリエイティブセンター神戸 EARTH MANUAL PROJECT ポスター

「快速」は、ありません。どの街も、好きだから。
広島電鉄 路面電車 ポスター

太っている人には、やせるという楽しみがあります。
アヴィススポーツ(フィットネスクラブ) ポスター

シワがない役者に、人生なんて語れない。
劇団東俳 シニアタレントオーディション 雑誌

この不景気は、一発逆転のお膳立て。
ビジネクスト(ローン会社) 新聞

死にたいと思えるうちは、まだ生きている。
浄土宗 西林寺 ポスター

ハプニングすら、良い思い出に。
ジェイティービー 新聞

「わからない」とわかるのは、勉強が進んだ証拠です。
日本教育大学院大学 ポスター

万年筆は、時間がかかる。でも、その時間は、相手を思う時間になる。
パイロットコーポレーション(文房具) 新聞

うまく生きられたら、生まれなかったはずの曲。
ソニー・ミュージックエンタテイメント、オフィスオーガスタ 秦 基博アルバム ポスター
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