今、ビジネスの概念を変える時期にきている

オンラインビジネス

モノを売るな!ニーズを聞くな!

「何が欲しいですか?」って聞かれて、すぐに答えられますか?

もし必要な物を手に入れている人ならばニーズが掴めません。

ニーズが明確な商品は価格競争に巻き込まれるので、ニーズに捉われてはいけないのです。

相手が想像もできないモノやコトを目の前に見せてあげて、欲しいと思ってもらわなければ安売りするしかありません。




差別化するな、独自化せよ

差別化をしようとするのは競合他社ばかり気にして、お客さまのほうを見ていない証拠です。

あなたの価値を認めてくれるのは、競合他社ではなく、お客さまだという単純なコトを忘れないように。

お客さまは神様ではない

お客さまをお客さま扱いしていると、上下関係ができてしまいます。

「いらっしゃいませ」という言葉を使うのではなく「こんにちは」という言葉に変えてみるだけでも、関係性が変わります。

お客さまと思うのではなく、仲間や友達と思うことが、これからは大事になるでしょう。

ロジカルシンキングするから成功しない

今の時代はロジックやデータよりも「直感」が大切になっています。

一見ロジックでは説明できないコトが商品やサービスの価値になります。

たとえば商品開発もそうです。

企画書では売れる商品は開発できません。

情熱や好きだという感情こそが大事なのです。

顧客満足を向上させてもリピーターは増えない

顧客満足とリピーターには相関関係がありません。

どうして二度と来店や利用してくれないかというと、忘れてしまうからです。

だからリピーターを増やしたかったら、コンタクトをとることが大事。

忘れられないように努力をすることです。

ニュースレター、ブログ、Facebook、Twitterなどのメディアで発信して関係性を築きましょう。

ONとOFFを分けるな、公私混同せよ

成功している経営者やビジネスパーソンは、24時間仕事が頭から離れません。

家族と過ごしていても、遊んでいても、眠っているときだって仕事のコトを考えています。

それが成功する条件といっても良いほどです。

だから公私混同なんです。

24時間仕事をしている人と8時間しか仕事していない人では、結果が3倍以上違ってくるのは、当然です。

だから、仕事を好きになること。

遊びのような仕事、仕事のような遊びが大事なのです。

緻密な計画よりも、大雑把で臨機応変な計画を

緻密な計画を立てても、世の中の変化が激しいのですから、それはムダなことです。

5年先なんて、誰も想像できない世界になっていますから計画なんて出来ません。

大雑把な計画を立て、臨機応変にJAZZの即興演奏のような経営をするのが、今の時代成功する経営なのです。

ビジネスは戦いではない、戦略思考を捨てよう

お客さまを攻略するとか、囲い込むとか、同業他社と戦うとか、戦争用語を使うビジネスをしていると、消費者から見放されてしまいます。

戦略思考を捨てることです。

迷ったらどちらが儲かるかではなく、どちらが楽しいかで選ぼう

「ビジネスや商売は厳しいものだから楽しむなんて不謹慎」みたいな考え方ですと、これからのビジネスは成功しません。

楽しい会社、楽しい店、楽しい人。それがお客さまに伝わっていきます。

人は楽しい所、楽しい人が好きだから繁盛するのです。

SNSが普及して、隠し事のできない時代ですので、楽しんでいるかいないかは伝わるのです。

関係性が重要

人は同じ商品を買うのなら、当然、関係性の深いほうで買いますので、関係性を築くことが大事です。

既存顧客を大切にしていたら、新規客も増えるものです。


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